五号の独り言 2006年度版
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12月 6日
03年26本+不明= 不明本
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04年18本+90本=108本
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05年27本+70本= 97本
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06年18本+59本= 77本
これなんの数字かおわかりでしょうか?
実は上記はここ4年の釣果:50UP/40UPの実数です。
年々40UPの本数はダウンしてきております。
50UPは年ごとに増えたり減ったりの繰り返し・・・。
最近特に「五号さん いつも釣ってますね〜」なんて
いわれるんですが全然そんな事無いんですよ・・・。
毎年確実にキロ以上の魚は捕獲数が減少してますわ。
でも「いつもデカイ奴釣りますよね!」と言われます。
これイメージの問題なんですよ
確かにローカルトーナメント中に集中して釣れることが
あるのですが此処まで右肩下がりの状況とは思ってませんでした。
これ原因はある程度判って居るんですよ。
それは「サンダー病」かなと思っています。
ついついあれで釣れると楽しいから釣れなくても
投げてしまって実際には釣れてないんですよ・・・。
この辺はまさしく「釣れなくても楽しい+釣れればもっと楽しい」ですよ
皆さんもこんな感じで統計取ってみればいかがですか?
案外自分の思っていた事実や周りに言われる内容と
差異が有るモンですよ・・・。
しかしホンマ釣果激落ちですね。
来年はどーなることやら・・・この統計から判断すると
07年50UPx25本 40UP60本
こんな感じじゃないでしょうかね?
そろそろワーム系も練習せんとあきませんわ〜
と此処で言っていても湖上出るとついつい巻いてしまうんですよ
ホント病気であること間違いなし!
11月26日
今年の春までなんの違和感も思えずにやっていた事なんです
たぶん皆さんも憧れ?やってみたい!とおもった事もあるでしょう・・・。
それはバスを釣ってマリーナとかで写真撮る際にいわゆる
フンガー持ち
複数匹を両手で持つような光景がありますが
確かに「凄い」や「おおっ!」という驚愕という様なインパクトは
ありますし自分もそのようにおもっておりましたが
厳密に「凄いと聞かれるとそれ以来、疑問が生じました。
そして自分の過去の写真をいろいろ見てみてる確かに
凄い!という様なインパクトはあるのですがスマートか?
と聞かれると正直スマートとは思えなくなっているんですよ。
アメリカのトーナメント見てもあんな持ち方誰もしてません。
私はバスボートを含めてアメリカに憧れや行ってみたい!等という
想いは非常に強く大きくて前記の方のお話を聞いてから
それ以来魚を持った写真を撮る際は必ず手本数=魚本数
これを必ず守るようにしているんですよ・・・。
派手さ?凄さ? それともスマートさ?
皆さんはいかがされますか?
手本数=魚本数の輪 ワンフィッシュワンハンド
是非おつきあい下さいな!
もちろん個人の自由ですよ
強制も押しつけする気は私には無いです〜
今ではこんな感じです(Photo by BATNET2007 Opening Round)
助っ人 BY 当日のゲストさん
11月17日
先日こんなことがありました
うちの会社の同僚が池原ダムで釣りをしており
昼寝TIMEに入っていたときです
突然起こされたらしいのですが起こしたのは
水上警察の方だったとのこと
そこで臨時検査が行われました
ライブジャケット 船舶免許等々
その時の話ですが船検証を同僚は提示できませんでした。
結果からいうとアルミボートの浮力体の裏側にマジックテープで
貼り付けていたのですがそれを忘れてしまっていたそうです。
すると突きつけられたのは「船検証不備(不携帯)」で検察庁へ
書類送検されてしまいました・・・。
後日吉野警察から呼び出しが掛かり先日奈良地方検察庁で
事情聴取が丸一日おこなわれたとのこと。
検察庁の話ではこのままいくと罰金刑となります。
予測ですが10万円の罰金刑となるとおもわれます。
これを聞いた同僚は目が点です
聞いた私も目が点です・・・。
つまり船検証/船舶免許/法廷備品が無いと
今回のような厳粛な厳しい処置をとられる場合も
有るという認識を我々が持っておかないと駄目と言うことです。
車で言う免許証不携帯程度の軽佻なレベルとは
根本的に訳が違うと言うことですね。
皆さん再度どこにあるか?期限は切れていないか?など
チェックされるほうが良いと思いますよ
ちなみに初犯でななく不携帯が2回目となると
罰金が倍増されるらしいです(恐)
10月25日
怒濤のトーナメント連チャンモードも一段落しまして
結局9/E〜の4トーナメントは優勝x2回 2位x2という
例年の釣れない9.10月にしては結果が残りました。

さてそんなトーナメント連チャンモードになったのですが
実際に湖上で嫌〜な思いを数回しました。
それは一声掛けられない奴が多すぎるということです。
どういうことか説明しますが、とある南湖の南エリアにある
エビ藻パッチ(5mx5個ぐらいがフルキャストで届く範囲に有る)を
私が一人で打ち込んで居る際にエンジンで徐々に一台の最新型エンジンを
積んだガンメタのバスボートが近づいてきてそのままエレキを下ろし
同じエビ藻の反対側を打ち込み始める奴。
私的にはこちらを敢えて見ていない様に思えましたわ
翌日には広いWEEDフラットでボートステイしている私に
風上からアルミさんが一艇流されてきます。
もっとも至近の時は距離2mぐらいだったかな・・・。
そのアルミボートは2名乗船。
どー見ても後ろの方はこちらを向いて釣りをしているので
私の船には気づいているはず
でもエレキ担当の方は私に背中を向けているので
気づいていない?と思いたいが私のゲスト曰く
「あれはわざとでしょ!竿で向こうのつつける距離ですやん」
というぐらいの至近距離までこられましたわ

何が言いたいかというとMYウォーターを南湖の一番南エリアの
某貸船屋さんみたいに主張する気は毛頭私にはありません・・・。
これは事実であり本音、たぶんみんなそーですよ。
琵琶湖はみんなのモノでは無く釣りを漁業を我々がさせて頂いている
場所であり我々がどうこういうレベルでは無いと思っています
でも私も人間ですから自分の今そのちょうど打っている
直径5m〜8mぐらいのエビ藻パッチをはさんだ反対側から
見ず知らずの方に打たれて気持ちが
エエはずはありません。皆さんもおなじですよね?
知り合いなら全然気にならないどころか
おっしゃ!!どっちが釣るか勝負!んてな感じで笑い話のネタでしょ
でもでも今日言いたいのは文頭の「一声掛ける」というのはここなんですよ。
エビ藻打ちたいならこーいえば済むことでしょ?
「すんません ここからやらせてもらってエエっすか?」
エレキ操船者が後ろ向きで気づかないでバックシーターさんが
気づいたならこーなんじゃないでしょうか?
「少し流されてあおの船に迷惑かけそうだよ・・・。」とか
「すんません〜少し近づきすぎて申し訳ないっす〜」
これ言われたら別に許せないほど悪い気はしないのではないでしょうか?
たぶん大半の人は上記のエビ藻の話ならそこでは釣りをしないで
他の場所へいくとおもうんですよ
「あ〜誰かやってるわ・・・他いこか!」
ちなみに以前にこんな話を聞いたことがあります
某団体の本拠地である関東の湖の場合は隣の
船まで2mとかもっと近い時もあるらしいです。
ですのでトーナメンターでその湖経験のある方なら徐々に
周りの船との距離感が麻痺したり周りは全部ライバルで
やったモン勝ち!というような感覚が徐々に増えてくるらしいです。
琵琶湖のトーナメントでも船団でこの様な方は集まるのが
非常に好き?なのか集人効果があるのか?ですが群れたがりますね
でもでも広い琵琶湖でわざわざ竿でつつける距離やあとからその
ピンエリアに来て無言で釣りをスタートするという感覚はどーなんですかね?
たぶんこんな方はマリーナで会っても挨拶なしに
スッーっと横を通りすぎるんでしょうね。
一声「どーですか?釣れてますか?」なんて声を掛けるだけで
嫌な思いせずにすんだり情報収集のきっかけだと思うのですが。
まーここを読んでくれている方に上記の2艇の方が
居ないことを祈って今回はおしまい!
私の昔を知っている奴からは時々この独り言をごらんになって
「自分よーそんなん我慢したな・・・(驚)
前なら間違いなく船乗り移って@@@@ってるやん」
とメールや電話をいただくんですがそんなんしてもエエのは18歳までですよ
少年Aを卒業したら駄目ですよ(笑)そろそろ私も3@歳ですからね。
しかも一児の親父ですからヤバイでしょ。(笑)
そーいえば「俺のポイント」これは今でも大嫌いですよ
自分しか知らないと思っているのはまさしくあなただけですから
残念〜斬
最近あいつをTVで見ないね・・・
俺も消されない様に気をつけようっと(爆)
10月18日
しかし先日のBATNET2007開幕戦は本当に
気持ちのよい結果が出たトーナメントであった
特にどこが気持ちよいかというと私のトーナメント論に
年間順位よりも記憶に残る内容に価値が有ると思っている。
つまり毎回手堅く上位を目指すのも確かにトーナメント
参戦の醍醐味でもあることは間違いないと思う
でも私自身は自分の信じたスタイルで圧倒的な内容で
結果を出すことができることがもっとも格好エエと思う。
それは「やり切るストロングパターン」この一言に尽きる
この「やり切る」という単純作業が現在の市販されている星の
数ほど存在するルアーや日々発売される新製品などに
惑わされることなく地位を気づいた往年の名ルアーなどと
呼ばれるような分類のルアーが必要不可欠である
サンダーは間違いなくこの手のルアーだと言える
特に琵琶湖スペシャル(以下琵琶湖SPL)は私の自信作でもある
そのもっとも重要な条件と聞かれるとこの答えしか無い
「対WEED用クランク」
普通クランクベイトというのは底にコンタクトさせて使うという
雑誌の記事等にも代表されるように何かに当てて使うという
ことが大部分の人の間では通用するある意味、常識?!である
でも琵琶湖ではそんな物は本当に少ない
対WEED専門にだけ開発されたクランクは星の数ほどある
商品の中でもなかなか見つからないのである
結果的にWEEDに使える商品はあるが最初から
対WEED用クランクとしてチューニングされたものは
数多くのクランクベイトの中でも本当にごくわずかである。
だからこそ私は社長に対WEED用クランクの製作を依頼した
そして出来たのが琵琶湖SPLである。
もちろんウェイトからその位置まで専用設計であり満足
できるレベルにまで数回のモデルチェンジと1年の月日を要した
もちろん見た目は形まで一緒なのでばらさないと判らない
ぜひ不慮の事故で割れたりしたらカッターで切って
内部構造を見てくださればその違いに一目瞭然です
話は変わるが実際にサンダーシャッド琵琶湖SPLは
店頭では4200〜4500円前後で販売されている
私以外のルートで輸入されたものも混在している
琵琶湖SPLは今日現在全国9店舗しかない
サンダーフレンドリーショップのみ販売中である
よく高いですね〜と言われるが樹脂製の子供だましの
商売っ毛丸出しの1800円前後のモノよりは私は安いと思う
何も樹脂製が悪いとは思わない
ファットペッパーやマッドペッパーのように琵琶湖の3−5mレンジで
非常に効果的なものは他にも沢山販売されている
しかしその反面に商売っ毛丸出しのメーカーが多いという点に
疑問を抱いているだけでありこれはあくまで本業がバス業界に
属していない私だからこその独自論である
売れるルアーを作れば会社が繁栄する事が多い
釣れるルアーを作っても会社は必ず繁栄しない
ここで釣れるルアー=売れるルアーという関係に
なかなか刈らないところが各メーカーさんのジレンマだと思う
実際にアメリカからサンダーシャッド定期輸入しているが
米国販売価格$20の504/506 10個航空便で輸入場合
$200+Air送料$85前後+関税+地方税+国内送料
これの合計は$320前後である つまり単価$32ドル
最近の為替で118円/ドルとして4200円〜4500円で国内販売されている
琵琶湖スペシャルは決して高い!と断言できるレベルでは無い
私は本国の社長にこのように依頼している
I do not hope for a price down.
Please produce my wished for Special-Spec than it for only Lake-Biwa
「決して値引きを希望していない 私の希望は琵琶湖に対応した特別仕様のみ」
ぜひ一度だまされたと思って使ってほしい!
それほどの威力はすでに琵琶湖SPLには宿っている
関東でも河口湖と山中湖で密かにデカイ奴が釣れている
先日も関東の方からお礼のメールを頂いた
私の常用クランクは他にも複数あるがサンダーシャッドだけは
実績が群を抜いているの余計に確信がもてるのである
ここでこれだけ断言したりお勧め出来るのも自分の「想い」これが
どれだけこもったかという判断材料にしていただければうれしいところである
やり切るにはこの「想い」これが無いと始まらないと私は思う
今回の優勝で本当に多数の方からお祝いのメールをもらった
その大半が「サンダーっすか!凄いっすね」であった。
皆さんのBOXに眠る琵琶湖SPLにでっかい歯形を付けるには投げるべし!
Have a Good Fishing
9月29日その2
I have two American friends.
One is President PAUL of Awsome-baits.
I began with one email with President Paul.
And another one is Mr Kevin Johnson.
I became a friend in WBS held in Lake-Kasumigaura with him.
Because he looked at my homepage, I did my best today and tried to write
it in English.
He was not able to speak Japanese at all, but got possible to talk a little
recently.
I can understand very simple & easy English.
I learned English for school days, but am not almost useful.
But, as for President Paul, Mr Kevin and some English to speak are studied.
I intend to have Mr Kevin give more English.
The today's English considerably used translation software.
It is a little my ability.
To Mr Kevin
Please come to Lake Biwa by all means.
And the English conversation classroom which is kind to me!
Mr Kevin johnson home page
ホームページはこちら
英語?の皆さんへ
がんばって訳してください(爆)
9月29日その1
今日はかなり真面目?!話なので真面目話はおもろくない!
おまえには似合わんやろーの方は右上の赤いバッテン押してください
今日は落ちもありませんから!!!!!
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さて皆さんは自分の勤務先についてどのように思っておいでですか?
結構お酒の席で「うちの会社は・・・」なんてウダウダ離している
酔っぱらいサラリーマンを見る機会はありますよね。
私的には自分の今の勤務先にはいろんな意味で
「損をしているな」
と最近特に思う機会が非常に増えました。
それはどういう意味で「損」をしているかご説明しましょう。
元々企業というのは営利目的がその活動の根底部分ですが
このお金という意味の損得という意味ではありません・・・。
それは企業の善し悪しというのはどこで評価されるか?
ということに大きく関係していると思います。
現在の勤務先は親会社のある製品群のみを製造しており
その100%を親会社がすべて購入という形態を取っております。
ですのでもちろん現勤務先の製品として世の中に出荷
されているのではなく親会社の製品として出荷されています。
つまり世の中の評価は親会社に対する評価ということです。
では現勤務先にの評価はこんな形ではないでしょうか?
購入顧客→親会社への評価→親会社からの評価→現勤務先の評価
ということはある意味親会社の看板を背負っているという
ことも言えますし逆にいうと世間の評価がマイナス面の時に
その一部もしくは大部分を親会社が背負ってくれているという
ことが同時に言えると思います
そこで話が戻りますが「損」という観点から考えてみましょう。
売り上げのほぼ100%が対親会社なので現勤務先には
営業部または営業マンというのは存在しません。
では通常の企業ではこの営業マン/営業部という存在が
時には非常に通訳的機能として働くことが多々あります。
たとえばクレーム時に「まーまーなんとかこの辺で・・・。」的な意味です。
いわゆるクッション的な効果も期待できるということです。
時と場合により逆効果も実際にはありますが・・・。
どこも損してないよ!とおっしゃるあなた。
ここからが本題です。
つまりクッション的な部署が有るお陰で本当の世の中の基準や相場。
また考え方や品質など外世界から取り残されてしまうということです。
ですので知らないうちに判断基準などが独自のレベルになったり
世間から取り残されたアンバランス、またはあり得ない基準になって
しまうことが非常に危険性として認知する必要が有るということです。
ですので損をしているというのはお金が無くなる、収入が減るということに
間接的にはつながることは間違いないのですが外部からの情報が入りにくくなる
これは当然ながら「耳を傾けない」ことに成りやすいということです。
人間だれしも顔が違うように感性や判断基準が違います。
もちろんこれは技術やセンスにも同じことが言えます。
ここは釣りのホームページ?!らしいのでこじつけすると同じ場所で同じ
ルアーで同じ魚を狙っていても100人→100通りの考えや
釣果になってしまうことかなと思います。
同じことをしても損→徳や得の方が良いですよね。
損得計算→損徳計算が私は好きな言葉です。もちろん造語ですがね。
そんをしてでも徳を得る!う〜ん説法てきな話ですが皆さん
いかがでしょう?おまえが言うな!ちゅー声が聞こえてきますね。
もちろん「空耳」でしょうがね
おいおい「こんなん釣れるんか?」と口ではいいながら
裏では、一個だけ買ってみよう・・・もしかして・・・・!
なんて抜け駆けできることもあんがい有りますよ!
特にワゴンセール!秋は運動会や行楽で案外出費がかさみます。
一度ワゴンセールのゴチャゴチャした奴を注意深く見てください。
往年の名ルアーが実は結構あります。
こんなワゴンセールが多いお店を私は好きです!
見逃すと「損」をしているかもしれませんよ。
先日も@@@が280円でてんこ盛り!10個ほどついつい救出?!お助け
してしまいましたよ。<場所は@州屋の京都店にて>
さてそこのあなた!文頭の話となーんも関係ないやん!とおもってはいけません
活字離れしたあなたの脳みそを私が少しだけ活性化してあげたんですから(爆)
これであなたも徳したはず!間違いなし!!!
9月18日
昨日まで霞ヶ浦へ行って参りました。
しかも206を牽引しまして霞デビューもしてきました。
その目的はWBS最終戦に自分の船でプラをしたいため・・・。
詳しくは釣行記にUPしますが今回はホント充実しました。
その最も大きな原因はこの一年で新しく出来た
知り合いの方々のお陰だと断言できます。
特にマリーナ「タイフーン」の皆様。
霞ヶ浦の下流部に位置するスノヤワラ。
ここにあるこのマリーナにはWBSの年間1位獲得者を
含めてWBSトーナメントの上位常連さん達が多数在籍
しておられて日々切磋琢磨されております。
全員が好敵手(ライバル 仲間 先輩後輩などなど)であり
昨年の9月にナマズツアーに行った時からここの社長さん
メンバーさん関係各社の皆さんにホントお世話になりました。
正直ここの皆さんに会うことがなかったら霞ヶ浦で
バスフィッシングをすることも自分で牽引して行くなんて
一生掛かっても絶対に無かったと断言できますね。
また今年はWBSトーナメントの際に、毎回宿泊段取りを
こんな私にお気遣いくださいましてこれまた感謝です。

そして一番の出会いいうか私の中で覚醒が始まったのは
なんと言っても第二戦のトーナメントからです。
この時のボーターはイマカツ社契約の大藪殿。
偶然?たまたま?05年にお知り合いになれました。
そしてWBSクラシック観戦の時かなりお世話になりました。
そのときに初めて大荒れの霞を見て話題はバスボートの話に・・・。
その際にチャンピオンの走破性はトーナメントで使う道具
としてそのラフウォーターへのアドバンテージをご説明。
そんな偶然もあったのかどうか?ですが
その数ヶ月後に丁度船を乗り換えしてみようかなと
お考えだったようでお電話で相談をいただきました。
購入されたのが今年使用されたワインレッドの206。
これが私と色違いの兄弟船だったという偶然も重なりまして
そのあたりから共通の話題がいつもチャンピオンの事。
ホントそれ以来、こんな私にホント良くしていただけました。
そして第二戦の組み合わせの際にお電話いただきまして
私との組み合わせという偶然に二人で大盛り上がり!?
私が岡山から飛行機で前週プラに行く気になったのも
この方がボーターさんだったことは間違いのない事実。
みっちり4日間も一緒に霞水系で206の特等席から釣りを
拝見させていただくことが出来たのは本当に私の財産となりました。
結果はノンボーターの私がお手伝いできたのかな?という
自問自答の結果でしたが本当に特等席からの霞攻略は
霞スペシャリスト真剣モードの釣りを拝見させていただきました。
私へ霞ベーシック論はこの方から親切に教えていただけました。
霞攻略の考え方や釣り方、そしてローカルルール等々。
他にも言い出すとキリがないのですが特にこの第二戦から
私の霞ヶ浦WBS熱が急上昇してきました。
この第二戦が転機となり一年間全戦参加できたのでは
ないかとシリーズ日程が終わって改めてそう思いました。
それぐらい私にとっては転機となる第二戦だったと思います
そしてこんな良い経験をさせて頂けたりしたのも
社長様始めタイフーン軍団の皆様のお陰でございます。
タイフーンメンバーコラムKANEGON−WEB管理人カネゴン氏
定期的に琵琶湖遠征されるMrシャローこと浅井氏。
私がWBS参戦前にお名前を存じ上げていた方が次々と・・・。。
狩野大先生 山本大先生 他にも多数の凄腕アングラー。
関西から勢いだけで参戦させていたナマズ大好きなこのオッサンを
暖かく好き勝手させていただきましたことはホント感謝感激です
この場をおかりしまして心より熱くx10+厚くx10御礼申し上げます。
また今年のWBSトーナメントに参戦するにあたりご支援
いただきました皆様ありがとうございました。
来期もぜひエントリー出来るようにTRYしてみますので
引き続きご支援よろしくお願いいたします。
追伸:タイフーン軍団の皆様へ
あんまり飲み過ぎないようにね!
あとそろそろ年下の私なんで「さん」付け辞めてくださいな(爆)
名前で呼んでいただければ私の軍団の仲間入りの日は近い?!
あとイベント全部参加はさすがに体がそろそろやばいです。
お手柔らかにおつきあい下さいませませ
9月 3日
しばらくこのコーナーご無沙汰しておりました。
転勤に伴ってブログ更新がペース配分が難しくなったんで・・・。
かなり言い訳ですが、今回はトーナメントについてです。
このトーナメントと一口で言っても賞金の出るプロトーナメントから
クラブ単位で開催されているものまで様々な形式で開催されています。
私も都合上いろいろなトーナメントに参加するのですが
皆さんはトーナメントで勝つのに美学的な感覚ちゅー点では
どのようなお考えをお持ちでしょう?
実は話は全然変わるんですが同じような「競技」というくくりの一つに
テレビ放映されている「K-1」という物がありんすね。
これ見たことあるでしょ?大多数のの人は一度ぐらい。
でもでも最近あまり面白くないとは思いませんか?
というのは昔は各選手ごとに得意の決め技っぽいものがあって
私の好きな一つに「右ハイキック」でTKO勝ちがあります。
つまり判定でもTKOでも勝ちは勝ちなんですが
魅せる試合という観点では最近面白くないと私は
ホント思うことが多いのですね〜。
確かに判定でもTKOでも勝てば次に進めて
名誉?地位?賞金?などが手に入るんですが
観客や視聴者は派手な大技などで魅了する選手を
ついつい応援してしまう傾向に私自身は有るようです。
つまり何が言いたいかというと元のトーナメントに戻るんですが
「手堅く行くか?」それとも「博打に出るか?」ちゅーことです。
やはり年間ランキングとかを考えると毎回確実にポイント加算し
結果的に上位ランキングになるということになるんですが
私はバストーナメントに関しては10年に一度でも良い
記憶に残るしびれる勝ち方で優勝したいと常々思っています。
非常に生意気言うのですが私の場合はここ数年の琵琶湖で
参加させていただいたトーナメントでは通称:五号ワンド
五号フラット、サンダーシャッド、ラトルトラップ。
このどれかが必ず絡んできます。
特にここ3年は五号フラット+サンダーシャッドです。
つまり前記のK−1でいうハイキックに相当します。
釣れればそれで良い、ウェイトが伸びればそれで良い
他人より上位だったらそれで良い・・・。
これも確かにトーナメントの醍醐味です。
魅せる結果を魅せる手段で結果に結びつけると
まさしく究極の美学にまた一歩進むことになります。
今日のトーナメントは私のバス人生2回目の課題で望みました。
「スコアメイク」
私の現状では一番嫌いなスタイルです。
でもWBSに参戦する状況に自分がいる事実から
一度チャレンジしてみようと思いましてTRYしました。
結果は2位でしたがここでも炸裂してくれました。
もちろん五号フラット+サンダーシャッド。
自分の得意なエリアで得意の方法でスコアメイク。
昨年までの私では想像も出来ませんが確実に進化し始めております。
再来週のWBS最終戦に向けて良い勉強になりました。
是非皆さんも自分でしびれるルアーなり釣り方などで
回りに魅せるトーナメントを目指してみればいかがでしょう?
ただし嘘っぽいのはあきませんよ。
サンダーシャッドのダウンショットとか・・・。(爆)
お後がよろしいよーで
7月23日
7月のお題はプロガイドさんについてです
この琵琶湖などで活動されているプロガイドさんですが皆さんは
この職についてどのようにお考えですか?
というのは最近の琵琶湖は確かにデカイ奴が釣れるエリアが
限られてきて有名ガイドさんが浮いているエリアはすぐに船団に・・・。
これってどうなんでしょうね?
私は営業マンっすから自分の本業に置き換えて考えてみました。
少し尖ったたとえにも思えますが以下のように思います。
新規開拓で営業をしてようやく注文がでたお客さんにある日行ってみると
「先日帰られたすぐ後にライバルメーカーさんが来て・・・。」
そして次のお客さんに行ってみると
「先日帰られたすぐ後にライバルメーカーさんが来て・・・。」
これの繰り返し・・・。
よくよく見てみると実は毎日見知らぬ車に尾行されていました。
そして自分の顧客を全部自ら教えてしまった状態。
そんな相手を呼び出して問いつめてみました。
「大丈夫っすよ!私は他に本業あるから真剣じゃないですから!
おまけにお客さん減るかどうかはあなたの営業手腕次第でしょ?」
こんな奴が居たら皆さんいかがでしょう?
何が言いたいかというと本業でやっている人のエリアをそーでない人間が
どこまで影響を与えてもよいのか?という心構えだと思うんです。
上記例ですとビジネスなんで有る程度は致し方ないでしょう。
これは私の本音でもありますがそのプロセスに企業は賃金という形で
代価を支払っているということをどれほどのレベルで認識されているか。
つまり確かに釣りは釣れないより釣れた方が楽しいのは間違いないです。
でも単純に釣りたければ釣り堀にいけば良いと私は思うんです。
このラージマウスバスをはじめとしたバス系の魚の醍醐味は
間違いなくここにかなりの醍醐味が集約されていると思います。
「釣れる魚を探し出すこと」
自ら仮説を立てて魚探やGPSを活用してそこから得られる情報を
自分に入力して更に予測して実釣してみてその答えを検証する。
この仮説や予測には魚のシーズナル的な動きと過去の実績や当日の
コンディションなどから自分の引き出しでTRYしてみるからこそ
このバス系の魚を相手にする最大の醍醐味だと思います。
もし「ひょーろく」で船団ばかりを目指したり有名ガイドさんの
あとを追いかけたりしているなら今一度今後の業界の牽引役の一環を
担っている方々の現状を考えてみるのも良い機会だと思いますよ。
まーこんなことを何故書くのか?というと答えは一つ。
釣れないときに「いや〜新規開拓してましたから!」と言いたいから
もっと本音の言うと営業成果が出ないときにこー言いたいからっすよ。
「新規開拓やっている途中っすから」で逃げたい(爆)
6月26日
毎度でございます。今回は少しまじめ?!なお話・・・。
皆さんは子供時代にこんな事を言われた経験はないですか?
「おはしの持ち方が悪い奴は食事しなくてもえーー」
そーなんです。おはしの持ち方で親にしつけられたことはありませんか?
実は私は鉛筆とかおはしの持ち方には非常にうるさく育てられた
ということもりついつい食事をする機会に回りを見てしまいます。
なぜこんな話を急にするかというと昨日の夕方にとある飲食店に
入った時の話ですが4人連れの親子が入ってきました。
お父さんは白髪交じりで45歳前後かな?!
お母さんは同い年かそれより少し若い程度。
子供x2名は小学校3年生+6年生レベル。
しかしこの子供x2名はおはしを持つと言うレベルでは無く
完全に握っておりまして文面では説明しにくいのですが
本当においおい!まじか?!というレベルでした。
お母さんも握り方がこれまたおいおい!状態です。
確かに人には迷惑を掛けないでしょうね!でもこれって日本人の文化でも
ある「おはし」に対してのマナーが欠落とは言いませんが
少なくとも正しくはありません!ということが言えると思います。
ちなみに私の家ではおはしと鉛筆の持ち方以外にも
茶碗は手でもって食べる。
食べる前には両手を合わせて「いただきます」
食べ終わったら「ごちそうさま」
当たりまえでしょう!と私は言いたいですが皆さんはいかがですか?
おはしの持ち方が悪い人って結構おおいですよね!
私はホント気になるんですよ。
6月14日
毎度毎度皆さんからその後船どーなったの?とお電話やメールを頂きまして
お騒がせしまして誠に恐縮でございます&ありがとうございました。
どうやら無事に部品交換が完了しましたとのこと。
今週末に久しぶりに気持ちよく走れるかどうか?試運転に行ってきます。
もしNG時はどなたかレスキューの方をよろしくお願いいたしますわ。
あとこの7月から岡山→滋賀に引っ越しします。甲賀市水口町です。
リブレまで車で40分程度のところですのでこらからガンガン
出撃をしてみようとおもいますのでよろしくお願いいたします。
今回の引っ越しで6回目/9年間ですわ。
サラリーマンなんで避けようもないのが現実なんですがそれでも
おかげさまで全国各地にお友達ができましてこれはこれで
結構財産に成っていると思います・・。
今回のお題はトーナメント病(五号命名)という病気を紹介します。
実はこれは私が独断と偏見でこー名付けたんですが症状は
トーナメントで結果が出ないことを悩むということが代表例です。
たしかにトーナメントは人との競技なので結果が明確にわかります。
でもそれですべて当日の自分を判断してしまうというのがこの
トーナメント病の最大の難易度A級症状と思っています。
というのは例えば7月に某トーナメントに出たとしましょう!
1位:8kg
2位:7kg
3位:6kg
4位:5kg
5位:4kg
こんな結果で自分は3800gで6位だったとしましょう!
でも実は1本で3800gというBIGだったのならいかがでしょうか?
しかも狙った場所で狙った方法での結果だったら。
6位と悔やんだり駄目だわ・・・という思いも確かに大切でしょう!
でも上位が全部バラバラの場所だったりリグだったするので
結果だけで判断するのはいかがなモンでしょうか?
もしかしたら3000x5匹で15kg強烈パターンを突き詰めた結果
たまたま3800gが1本しか出なかったということであれば
結果をどうこう言うよりもやりきった満足感があると思います。
私の回りでもトーナメント参加者によくあるんですがすぐに
「キーパー」とか「トーナメント前だから・・・。」
なんて事を耳にしますがそんな人に聞かれたりしてつぶれるような
場所やパターンは私は全然カッコ良くないとおもっています。
あくまで私の主観ですよ。もちろん順位は上にこしたことは無いですからね
まー格闘技のK-1でいうと毎回判定勝ちよりも乗るか?反るか?
右ハイキックでKO勝ちを毎回狙っている選手に共感できるかの意ですわ。
強いのは毎回判定でも勝つ人なんでしょうが、競技は周りの人が見て
カッコ良いと思えるかどうか?が私は最大のポイントかなと思います。
でもでも現在の琵琶湖で間違いなく最高級にイケテナイのは
目立つ船でピーピー鳴って止まっているのは最も最低のダサ夫ですわ
それって俺やんけ(自爆)
6月 4日
ホント皆さんから船どーなったの?とお電話やメールを頂きまして
お騒がせしまして誠に恐縮でございます&ありがとうございました。
皆さんにお聞きされるのでこの場で現状を少し説明しておきますわ。
実は納艇直後からエンジンが時々不調になっておりました。
症状はいきなりエンジンストール(停止)が頻発していました。
またはエンジンストール後の再始動が出来ない事も多々・・・。
発生しないときは4.5回乗っても何も発生しないのでまー何かの
エラーでもひろっったのかな?なんて思っておりました・・・。
ちなみに今年の元旦はキャプテン氏と北湖魚礁回りの最中に
北湖のど真ん中で急に警告発生しエンジンストールしました。
2.3回チャレンジしたら再始動しましたので事無きを得ました。

それが3月ぐらいから発生頻度がだんだん多くなってきまして
遂に酷いときは30回/日程度も発生してきまして
さすがにこれはおかしいとヴァイタル社を通じてメーカーへ連絡。
実はここからが本当の苦悩スタートでしたわ・・・。
システムをALLチェックしているとここかな?これかも?なんて
考えられる電気系を片っ端から交換しましたが復活せず。
特にGW連休の前には本当にえげつない状態で遂に怒りが噴火!
直接製造元の日本支社に電話しまして正直抗議電話ですわ。
特にそんな電話の最中に電話対応した方の発言
「いや〜うちもメーカーと言いましても実際の技術部門は本国にいますから」
こんな事を発言する自称メーカーの方ってどう思いますか?
確かにアメリカ本国の会社で日本支社だから有る意味商社機能と
思えることもありまして上記の発言されたんでしょうが
ユーザーサイドからしたら「そんなん関係ないし!(怒)」ですよね。
まーそんな時にヴァイタル社の代表が間に入ってくれまして
私の怒りも↓しましたがあのままならホント誠意みせろ!状態です。
まーそんなこんなで遂に6/3に夕方にはエンジンストール後に
全くセルが回るが点火されないという状況になりまして
航行不可能 → レスキュー依頼と相成りました。
しかもレスキューに来てくれたお船が元愛艇の191。
最後の親孝行といった感じでしょうかね・・・。
でもって今後の予定ははっきりとは?ですが聞くところによると
メインコンピューターを交換してみるとのこと。
あと同時にいくつかの新型パーツを投入するとのことです。
これで直らなければエンジン換装しかないんちゃうの?ですわ。
まーそんな感じで今回は、ヴァイタル社の偉大さを感じつつ
某エンジン供給元への不信感200%↑というのが現状です。
ただしVERADOのパフォーマンスには非常に満足してますので
今後も乗るつもりですが対応次第によってはどーなることやら・・・?です。
今週半ばに新型パーツの投入結果がでるのでまた報告します。
しかしリモコンを前進/後進にいれたままでエンジンKEYを回すと
エンジン始動するんですがこれは現在のシステムでは仕方がないと
いうことですがこれって危なくないでしょうかね?
「ALL電子制御なので」ということらしいですがなんのための
安全装置なんでしょうか?非常に疑問?だらけです・・・。
エンジン製造元の方へ
ここを見ることはないでしょうが、正直現時点ではがっくり気分のみです。
いつも琵琶湖へお越しのサービススタッフは私も信頼してますし
何も遺恨や不満はありませんがもう少し「メーカー」という立場を
踏まえた発言可能なかたが電話対応された方が良いと思いますよ。
実際には「日本支社」がメーカーのなんなの?という事ですよ。
あまり誠意ある対応や発言無いなら消費者センターに駆け込むしか
手段は無くなってきたのも現実ですから・・・。
191次期オーナーさん、大事に乗ってくださいませ
私はホント大事に乗ってましたから程度は極上保証しますわ。
しかし目立つ船がトラブルと恥ずかしいな(爆)
5月 9日
連休はラストに新生五号!みたいな内容で優勝できてホント
嬉しい結果で終えることができました。
いつもいろいろ相談に乗ってくれる皆様にこの場をお借りしまして
厚く&熱く御礼申し上げます・・・。

さて今回の連休に有った出来事というとやはり友人その他の
琵琶湖ツアー幹事として動いたことでは無いでしょうか?
今回は特にリブレにビジターの揚降から宿泊。
そして夜のバーベキューや鍋といった食事までをすべて
お願いさせていただきましてホント助かりました。
これもこの場をお借りしまして厚く&熱く御礼申し上げます。
さて今回は新生五号ということでテキサスリグでの優勝という
自分でも本当に信じられない結果に自分が一番驚いております。
というのは「まさか!」という思いと「やはり!」という思いが
全く背中合わせであるということが最大の理由だと思います。
というのはいつもはサンダーシャッドやガラガラなどの巻物中心に
過去のゲームを組み立てており、テキサス等の非巻物系の日は
はじめから私の出る場面じゃないと勝手に決めつけておりました。
でも魚が居るエリアは確実に捕らえていることも多々あり自分でも
薄々はそろそろ新しいレベルに達するには必要かな?とも
かなり思っていたのも間違いない事実です。
特に今まではサンダーとかの巻物オンリーでの結果だけで
自分の釣りを判断していたのですがこれからは自身の中でも
間違いのないエリアではもてる全てのアイデアで魚と
今後は今回を糧にして退治?!していこうと思います。
お薦めのワームとかあれば是非おせーてくださいませ
5月 1日
釣行記にもUPしましたが本当に怒っています。
それもかなりのレベルで・・・。

実は納艇から不定期に連続して発生していた電気トラブル。
これがウルトラスーパー絶好調?!になりました。
昨日はバスボート復活後初めて波に刺さるというチャンピオンでは
滅多に味わえない経験もさせていただきまして有る意味感謝ですわ。
しかし今回の電気系トラブルは過去に同船されたゲストの方々なら
間違いなく多数の人が経験しておいでですのでこれを読んですぐに
おおーーあれか〜!とか、そーいえばなったな〜!
なんてことを覚えてくれている方々がおいでですが
ホント直るんでしょうかね?
昨日一番ビビッたのはギアが中立にもかかわらず
そのまんまの勢いで走行してしまうこと。
しかも右足はアクセルから離しているにもかかわらずに・・・。
これさすがにやばいですよね?
陸揚げしてバイタルのスタッフと確認したらギアが前進
だろうと後進だろうとどこでもエンジン掛かります(汗)
さすがにこのままでは乗れないと思いまして206ちゃんとは
完治するまで一緒にしばらく遊べません・・・。
いままでは騙し騙しで乗っていましたが昨日のトラブルにて
遂に堪忍袋の緒が切れましたわ。
朝からマーキュリージャパンに電話しまして
「エンジンと電気系 ALL交換してくれ!」
あとはバイタル社にすべてお任せするしかないのですが
マーキュリージャパンの方に電話しているとますます↑っていた
私の怒度数がバイタルの社長とお話して少し楽になりましたわ。
もしグチャグチャ言われたらさすがの私も浜松のM社事務所へ
間違いなく直行していたのは事実ですね・・・。
そんな優しいバイタルの社長他スタッフの皆様には
ホントx無限に感謝しております。
あとマジでホントに助けてくださいませませ
3月23日
本日思わずこれは!という事がありましたので紹介します。
琵琶湖のバスフィッシング情報を発信するホームページ
Bassing かわら版
ここのコンテンツの一つに店長つり日記というのがあります。
京都市山科区でバスフィールドというショップのオーナーが
主人公なのですが3/22付けの記事には思わず納得しました。
<ここで上記をクリックして3/22ショックという記事を見てください>
実はこの日の話題の派手な某バスボートなんですが彼には
実は私もいろいろ申したいことがありまして・・・。
まー店長が書いているようなことそのまんまなんですが
やはりあり得ない行動をする方は時と場所を選ばずに
同じようなことを平気で繰り返すということの現れなんでしょう・・・。
先日も思わず一言言ってやろうかな!なんて思わずノドまで出かかった
状況になりましたがそのうちマナー悪い人は自分自身に返ってくるわ!
なんて思って敢えて一言いうのを辞めたんですが・・・・。
まー本人さんは全然悪気も無ければ意識も無いでしょうし帰って
逆ギレされるのが目に見えているということもあり放置するしか
無いのでしょうが、釣れればどんな手段や方法を取っても
構わないという↓のエリ不法進入の方とあんまり変わらないかなと・・・。
何時かそのうち判るときがくると思いますので。
しかしこの日記にあるバスボートには要注意ですよ。
これマジです!
3月 7日
先日少し面白い?!ネタを仕入れたので紹介します。
実を言うと、まーバス関係者には耳に痛い話なんですよ
それはどういう事かとご説明すると琵琶湖の代名詞みたいな感じの
エリと呼ばれる漁師さん達が管理運営されている漁具のことです。
実はあのエリとその周辺は管理する漁師さんや漁協さんが
管轄する滋賀県にその場所を占有することを申請して特別に
許可を得たエリアでの操業というか設置ということでした・・・。
つまりあのエリでよくバス愛好家の船が張り付いたり私の中では
あり得ない方になると「袋」と呼ばれるエリの部分に船ごと入って
釣りをされているのは立派な不法進入に該当するということである。
言い換えると他人の家や会社に許可無く侵入しているのと同じらしい。
釣りをされている本人さん達がこの事実をもし知っているとは
とうてい思えないが是非これが事実なら即刻にエリでの釣りは
中止することを私は強く進言したいとおもっている。
確かにエリはバスが沢山付いており極めると本当に
強烈にバスは釣れると以前、とある方にお聞きしたことが有る。
その方は上記の様な理由ともう一つ違った理由でエリでの
釣りを二度としないと誓われたそうである。
その理由はこんな感じであった
バス釣りは、釣り上げることも大事だが、その魚にたどり着くまでの
プロセスが一番楽しい時間と感じ始めて最終の答え合わせ的な
内容として初めて釣り上げることで正解を導きたいので・・・。
これこそまさしく琵琶湖バスフィッシングの醍醐味ではないでしょうか?
あの広大なWEEDエリアから目に見えない変化を探し出し
シーズンごとのバスの動きを予測して探し出しそして釣り上げる。
トーナメントでもプライベートでもこの探し出すということが
結構難しいのであるが真の実力が問われるということも事実。
目に見えない魚を想像することが難しいからこそ釣りは楽しい。
そんな風に私は最近エリで釣りをする人物を見るたびに思う。
もしこの独り言を見ているあなたがエリで釣りをしているなら
即刻エリでの釣りを金輪際辞めてみてはいかがでしょう?
もし見たのにまだエリで釣りをするならバスフィッシング愛好家では
無くて単なる自己満足男でありそれは社会的に決して自慢できる
魚を釣り上げたとしてもむなしい物だと気づいて欲しいと思う。
漁師さんも結構近づいて話してみると案外え〜人多いですわ。
私は最近敢えて堅田の銭湯にいくのであるが結構遭遇します。
時々背中にモ@モ@入っている人も居ますが(爆)
2月16日
先日から仕事でトラブルがありましたが改めて世の中って
妙に変わった方が、おいでだなと改めて痛感しました。
このインターネットって凄く便利なのですが不特定多数の方が
見ることができる便利さと怖さが背中合わせだということ。
だから読む人によってその伝わる内容にものすごく差が
出る事実を十分認識し理解することが大切であると思う。
当然文面なので誤字や脱字、地方言葉(関西弁とか)などを
ゼロにすることは出来ないので特にこのようなことが起きやすい。
この誤字脱字や言い回しを都度都度質問の対象にし
都度都度、回答を要求する方に今回実は出くわした。
世の中に一方的に誰かが悪い、つまり100:0ということは
絶対に無いと常日頃からおもっているのであるがこの方は
とにかく100:0でないと気が済まないようであった。
だから「自分に非があるなら指摘してください」と・・・。
お互いの間違い等を指摘して一体どーなるんだろうか・・・?
世の中すべて「お互い様」ということの大切さを改めて感じました。
世の中画面でクリックすれば数年前では考えられないことが
実現できる便利な世の中になった。
でもその反面、言葉を通じて人間味や温かさという「人」でしか
発言することで表現できないことは神様が与えてくれた
特別な能力だと私は思っています。
皆さんは最近手書きで手紙って書きましたか?
私はとある始末書を監督不行き届きで書きましたわ(爆)
1月24日
さて今回はいくつかの紹介をします。
実は前回のWBS参戦はお伝えしたがこの霞ヶ浦の
下流の方にタイフーンというマリーナがあります。
ここはWBSで有名な方が多数在籍されているマリーナで
ここのWBSメンバーさんのカネゴン氏がホームページを
開設されておりここのタイフーンメンバーのコラムに
実は今年から私のコラムが週一ペースでUPしています。
KANEGON WEBはこちら
題目は見てのまんまのネーミングですので
すぐに判ると思いますのでこちらも見てくださいませ。
続いては今一番熱い事を紹介します。
それは、新しいRODブランドがスタートしたということ。
これはBATNETで活動しているメンバーさんが
数名で立ち上げた新会社でGriT Design社である。
元々ロッドはALLガマカツ社製を使っていたが
だんだんバス関係の売り上げが右肩下がりなのかどうか
不明であるが竿のラインナップがどんどん理想と離れて
しまっていることを昨年あたりから何となく感じていた。
もちろん竿は現状でもALLガマカツであるが本当に
使いたい竿なのか?と自分でも時々疑問に思っていた。
琵琶湖は世界的に見ても本当に特殊な湖である。
そこでデカイ奴を捕るには本当にデカバスによって磨かれた
まさしく日本刀の様なロッドが必要となってくると私は思う。
そこでこのロッドのベースブランク、ガイド設定、ロッドアクションなどを
先日発売間近の現物と接し触る機会が有った・・・。
確かにブランドは立ち上がったばかりで無名はしかたがない。
でも本当にすばらしい物ができあがりました。
ロッドラインナップはホームページ見てくださいませ
ぜひこのロッドは琵琶湖で釣りをするアングラーにお勧めします。
確かにガマカツという大きな強いメーカーの製品と比べると
無名の小さなロッドメーカーかもしれない。これは事実でもある。
しかし間違いなく世界一の「琵琶湖」という特別なステージで
十分戦える剣だから、妥協も本当に少ないということ・・・。
私はこのロッドを今年はWBSや琵琶湖の怪獣退治に現在手持ちの
ガマカツ ラグゼシリーズと併用していきたいと思います。
ぜひ私の現物を見て触って、そしてキャストして欲しい。
最後に是非バスを掛けていただきたい、それもデカイ奴を。
詳しいブランクスの製造元や発売元の詳細は明かさないが
本当に「琵琶湖」というステージが有るからこそ出来た
ブランドでありロッドであるということは間違いない。
このメーカーの今後のラインナップには期待をしたい。
GriT Design社
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1月6日
早いもので2006年もすでに6日目となった。
昨年は本当に友人が飛び抜けて増えた年であった。
その中でも特にバス釣りを媒体とした知り合いが急増した。
それは地元岡山や遠くは関東にまで及んだ。
私は1997年夏から約5年弱ほど関東在住であったが
その時には全く縁がないカテゴリーの人達である。
これは現住所の岡山でも同じ事が言える。
LEADさんというショップさんがありここのマスターが
いろいろな常連さん達を紹介してくれたお陰で岡山の
釣り友達が本当に沢山x10出来ました。
昨年も独り言に書きましたが人の縁というものは
本当に不思議な物でして私の最近おつきあいして頂いている
ほぼ大半の人がバス釣りという共通の世界で繋がっている。
釣りには様々なカテゴリーがあるがこれだけ30〜40台を中心に
形成されているバス釣り世代には本当に熱い人が多い。
確かに違う意味で熱い人も存在するが少なくとも私の回りの
バス愛好者には「大人の遊び」ということが前提の人が多い。
これには本当に助かっているのも事実である。
その一環が2006年度のWorld Bass Societyへのフル参戦である。

詳しくは公式ホームページへどうぞ
この通称WBSと言う団体は霞ヶ浦でバス釣りのプロトーナメントを
主催している団体であり、事務局は全国で53PICKUPという
地域のゴミ拾い活動をしていることでも有名である。
昨年に知り合った人たちの中にこのWBSメンバーさんが
数名おいででありその誘いもあり自分の今後の世界を
広げるという意味で参戦を決意したと言うことも有る。
また偶然にも前記のLEADさんのオーナーも参戦されていた。
そんな私が牽引免許なるものを取得することになった。
牽引免許とは重量が750kg以上の船などをトレーラーなどで
公道を引っ張る際に必要になる免許のことである。
実際にWBSへ自分の206を牽引することはまず無い。
では何故今更、この牽引免許を取得する気になったかというと
WBS参戦に伴い現場でトレーラーを動かすことが間違いなく有り
当然ながら閉鎖された空間での運転なので通常は免許不要では
あるが私はノンボーターでこのWBSへ参戦するがボーターさんへの
資格面での配慮という観点で正直にいうと取得することにした。
不要と言えば不要であるが万が一、公道で引っ張ることになった時に
この牽引免許が必要となってくるのでこの際、取得を決意した。
正直普段はアルミを岡山周辺で牽引しリブレでも206でランチングを
しているのではありますが大人の世界とおもわれるWBS参戦には
私の中で一種のマナーというか参戦に必要な資格という感覚である。
自分でも出来れば試験場へ行き一発試験で合格したいものであるが
今回は、敢えて地元岡山の、とある教習所へ通学することにしました。
一発試験を辞めた理由はいろいろあるが此処では敢えて伏せておこう。
しかしながら決して不純な理由ではないことだけは間違いない(爆)
2006年最初の独り言は中身が書き手の私自身が?に
だんだんなってきたのでここら辺で終了とする。
今年一年皆様にも飛躍の年となることをお祈りして!
ps 昨年から8連続ズーボー記録を達成しました。
誰か救済してくださいませ(爆)
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