私の独り言
2005年
11月 1日
今回は済みません。60日ぶりの更新です。
しかし今年ホムペのアクセス数が急増した年だった。
友達も凄く増えた楽しい一年間であった。
この場をお借りしましてこんな私の戯れにおつきあい下さいまして
熱く+暑く+厚く御礼申し上げます。

さて来期のメインはやはり
WBSフル参戦になると思います。
10年前に某団体へ参戦したときは、ただ何となくという雰囲気
だったが今回は間違いなく自分ですべき目的が
自分の中で確実にありその為に参戦をすることにしました。
それは
びわ湖のテクニックがどこまで通用するか?を試すこと。
少なくとも岡山で釣りをして感じるのはびわ湖をホームにしている
強みが改めて地元の釣り友達が出来れば出来るほど自分の
バス釣りのびわ湖から得たすべてのアドバンテージがあると
最近特に改めて考えさせてくれたともいえた。
いつもびわ湖が当たり前の私には当たり前すぎて判らないこと
気づかないことが違うフィールドで自分を試すことでまた新しい
世界がきっと開けるはずと思います。

すばり
目標はノンボーターランキング5位以内とします。
達成できたあかつきには応援いただきました皆様に
何かプレゼントさせていただきます。

さて最後に成りましたが今年一年もお世話になりました
来年もKK−FACTORYにご期待下さい!


11月 1日
今回も二週間ぶりの更新です。
しかし
今年も残り60日ぐらいで年月が経つのは本当に
速いと最近特にフトおもってしまします。これも歳のせいか?!

さて今回は
お題を何にしようかなと思っておりましたが
最近これまたフト思った事なんですが
友達って大事ですね
という今更何ゆ〜てんねん!ってつっこまれそうなお題です。
先日の2006BATNET開幕戦のペアとなった方とは
ちょうど10歳ほど歳が離れているのですがこの方もこの日を
境に私の釣り友達になっていただけそーです。
結構
馬鹿はなしにもおつきあいいただけまして本当に
試合中か?!なんて状態でこれぞ休日!みたいな雰囲気で
天気も非常に秋のええ天気で朝から解散までが楽しかったです
(釣果は
記憶から抹殺しましたが、釣行記で記録はしました)

普通10歳離れた年上の方とのおつきあいといえば仕事の
取引先の部長とか課長などの役職者しかいないのが普通。
でもバスフィッシングを通じて人生の先輩後輩とも
一人のバス釣り趣味人間としておつきあいいただけている。
当然マリーナ関係、BATNETなどで同世代含めてどんどん
凄い勢いで友達の輪が広がっていっております。
もちろん
サンダーつながりが最近はもっとも勢いがある
友達ネットワーク現象でもあるのは事実ですが・・・。

実際にバス関係でいうと
ギジオ氏プライバシー保護の為仮名)は
本当に古い友人でもあり今もっとも本音で話が出来る関係でもある。
彼とは17歳の時に
フトした偶然で知り合いになりその後バイク
で付き合いもしばらくあり私が東京時代の1998−2001年の期間は
あんまり交流がなかったがびわ湖へ復活してからは再度おつきあい
頂けているので
実質人生の半分はおつきあいしている
当然
嫁さんなんかは足元にも及ばない関係である・・・。
あのときはこんなに息の長い付き合いに成るとはお互い全く
思っても居なかったと思う(当時から交流のある友人は彼だけだし)
でも彼と話をしていると本当にええ奴やな〜と思うことが多々ある。
二人とも知らない間に結婚し親父になりましたがそれでも
週末になると当時高校生だったころと同じようにびわ湖へ
浮いているということだけは何も変化していない・・・。
私の人生も彼は知っているし私も彼の人生を知っている。
良いことも悪いことも含めて少なくとも楽しかった思い出は
しゃべると1年は掛かるだろうしやばい内容も多数有るのは事実。
ちなみに彼は独り言のネタに勝手にすんなや〜なんて
誰かに「五号さんのギジオ氏って君ちゃうか?」なんて耳にしたら
真っ先に電話かメールで私に言い出しそうだが・・・。
<たぶん彼は
読書とか嫌いっぽいからこれもみていないはず>

私と交流の有る友人がこの先20年後にどれだけの人数が
そのまま交流が続いているか全く予測が出来ないが
少なくとも人のつながりというのは目に見えないだけに
33歳になった私には有る意味楽しみになって来ている・・・。
これからも人のつながりという見えないものをどれだけ
増やしていくことが出来るかどうかが人生を楽しく過ごせる
かどうかという観点では大切になってくると切に思えるのは何故だろうか?













それはおっさんに成ってきたから
私は
カッコええオッサンになりたいな(爆)

10月14日
二週間ぶりの更新です。
実はとんでもないことが起こっていました
実はうちの営業所の事務員さんが7/末で退社した話は
以前の独り言でUPした通りのとんでもない状況であったので
有る程度負担が増加するのは納得はしていて、時々逆に
辞めていただいて良かったと言うのが本音でもあった・・・。

そして後任者として25歳の青年がやってきた。
しかしこいつが本当に
とんでもない奴であった。
どの程度のレベルか少し紹介してみます。

@私(一応所長)の運転による同行中に助手席で居眠り

A事務所でデスクワーク中の13:40に白目でワープ

B末締めの伝票を翌月半ばまで机に隠匿して違算発生
CA社の注文書をB社で手配入力をして物はC社へ送る
D客先依頼を処理せず1週間放置→客よりの大切れ電話で判明

これ書き出すと
100行は費やしてしまうと思う・・・。
これはっきり言って
「懲戒解雇」級の不始末男であった。
結論からいうと
「頼むから辞めてくれないか」ということで
昨日をもって退社(ほとんど懲戒解雇)で居なくなった。

これで私と部下の二人だけの営業所になったが部下は
「ホンマこのままで良いですわ。お互いがんばりましょね」
私も全く同感であり逆に絆が強まったのは間違いない!
しかし最近の20代前半の人間は常識という単語を知らなすぎ。
親の顔見てみたい!なんて語句があるが見るとたぶん納得できる
のではないかと思う・・・。だって会社でも仕事ONLY人間で
ろくすっぽ遊び方もしらないあ50代〜60代の方々のお顔を拝見
すると、さすがの私のような若輩者でも一目瞭然である。
とことん遊びができる人間=とことん仕事もできる
これが私の語録でもあるがこれは
間違いない。
だから皆さん
有給使ってでも釣りに行きましょう!


10月 1日
1ヶ月ぶりの更新です。
密かにこのコーナーってお好きな方が多いみたいで
定期的に更新しないと
「更新最近してへんね〜」なんてメールが届く。
そこで病上がりということもあり更新することにしました。

特に話題もなく何を話題にしようかな〜なんて思っていましたが
今回のお題は
「人のつながり」ということにしました
実はこの人づきあいに関しては様々な思いがあるが一番は
この1年間に増えた知り合いというのがものすごく多いことに気づいた。
それはびわ湖で開催されているBATNETという日本最高ウェイトの
出るトーナメントに参加することからその発端を考えてみた。

元々1989年にラリーニクソンが初来日してからびわ湖発の
バス釣りテクニックが多数発進されているがここ数年の事を振り返って
みると実はこのBATNET発信源というルアーやテクニックが多い。
それは30代半ばを中心にしたバスガイドさん達が数名参戦しており
実はこの数名とそれに匹敵するような素人さんが参戦されている。
この集団での情報交換が非常に有意義に新しいテクニックを生み出す
ことに影響をしているのは間違いないのである。
同じルアーでもテクニックでも5人に伝われば5通りの変化や進化をする。
ちなみに決して
真似を私は否定はしない・・・。
最初はすべて真似てみることがスタートでもある。
でもあくまでコレは真似でありオリジナルでは無い。
BATNETではこのオリジナルの発信源が誰でありそしてその人は
やはりそのテクニックを編み出した元祖として誰もが知っているのである。
決してその元祖を超えたとしてもそれは口にしない。
むしろ「@@さんから教えてくれたお陰で・・・」なんて事になる。

当然釣り人は人よりも大きな魚をより多く釣りたいと思うのである為に
時にはシークレットや秘密ということがゼロでは無い。
でもこのBATNETでは教える人には教えてもらえるというつながりが有る。
つまり
「情報は発信しないと受信出来ない」という基本的な事。
バス業界には地元のロコアングラーのテクニックやルアーを
さぞ自分が発見したかのようなことを口にしたがる傾向が
最近のびわ湖では特に目に映るような気がする。
それもほとんどその人の手持ちスポンサーのルアーと
最終的に結びついてしまうという悲しい現状。
確かに不景気よりも商売繁盛というのは紛れもない事実であるが
あからさまに商売っ毛丸出しの方も多い。

しかしこのBATNETを取り巻く方々にはコレをあまり見ることが出来ない。
だから私が特にはまりつつ有るのがその理由である。
BASS ANGLERS NETWORK
やはり最後はこのNETWORKをいう見えないつながりを今後も
大切にしたいと最近本当に思い始めています。

先週の霞ヶ浦遠征でも本当にWBSメンバーの方々には
お世話になりましたがまさにこのNETWORKを象徴するような
人つきあいを今後もますます大事にしてバス釣りを楽しく味わって
みたいと思いますので引き続きお付き合いくださいませ。

えっ?今回は落ちが無いって・・・。
しゃーないですね〜これでいかがでしょう?















落ちそうで落ちないズガーーーーン(寒)

9月 2日
数ヶ月ぶりに仕事で二日間弱ほど四国へ行ってきました。
行きは瀬戸大橋を営業CARで帰りはマリンライナー。
やはり四国のうどんはおいしかったのであるが深刻な水不足。
うどん屋さんのように大量に水を使う作業があるところは死活問題である。

水を大切にしよう〜という垂れ幕が四国にはあちこちにあった。
でも私は今まで水不足なんて体験したことないから正直他人事だった。
でもアメリカのハリケーンの凄まじさを増幅させているのも水である。
同じ水でも恵みになったり脅威になったりもする。

これは我々バス愛好家にも違った意見で同じ事が言えると思う。
どんな事かというと、ダムなどでよく見かけるゴミたまり・・・。

私は湖上で浮いているビニールゴミは出来る限り回収をしている。
だからライブウェルにはいつもビニールゴミがたくさん入っている。
だってビニールは絶対に腐らないから・・・。
あとラインの端っことかを平気で水に捨てる人もあり得ない。
これも当然腐らないから・・・私は絶対にしない。
案外船外機のカウルの吸気口からキャブレターに吸い込まれる。
これには私も実際に数回発見し未然に燃焼室に入る寸前で除去できた。

このラインや特にビニールゴミを回収することになったきっかけは
昔勝てそうなウェイトを持っていて肥料の分厚いビニールがプロップに
思いっきり巻き付いて前進も後進も出来ず帰着送れになった嫌な経験。
それ以来見かけるたびに「俺一人でも回収すれば間違いなく減る」という
考えに基づいていつも回収している・・・。

でも最近リブレの数名の方とこんな話が耳にするようになった。
「今日はゴミよーさん拾ったからデカイの釣れたわ〜」

人に言われたからとかでは無く自分自身で少し行動するという
姿勢をもっともっと全面に出さなくてはいけないと思う・・・。

一番身近にあるといえば衆議院選挙!
投票に行かなくても何もペナルティーも無い。
だったらどうするのか?投票は社会人としての権利である。
ゴミ拾いもこれと私の中では同じである。
誰かがやってくれるでは無く、自分からやる!
こんな事を忘れようとしている日本人が最近多すぎるような気がした。

だから私は日曜日にびわ湖へ行く。
今まで書いたことと何も関係ないが(爆)
長文見てくれた方に感謝!感謝!

8月29日
今日はまたまた嫌な話・・・。
某トーナメント団体のTOPカテゴリーの有名選手が不正発覚!
簡単に説明するとこの人物は河口湖を中心に結構優勝したりで
有名+実力有り?!の選手でもあった。
先日の霞ヶ浦で開催されたBASSER ALLスタークラシックにも
参加するほどの有名人だったらしい・・・。
しかし実はダークな噂が参加者の間で前々から有って実は
大会本部も極秘に捜査していたということである。
そして先週末の際に遂に現行犯で押さえられたという話。
ちなみにここ1.2年で獲得した賞金は1000万円を超えるらしい。

確かに優勝とかする人がこのような噂と隣り合わせになることは
この世界では半分冗談?半分噂?でも実際は?ということで
私の参加していた時代にも実際にあったのは間違いない。
たぶんこの方を含め実力は平均レベルよりも上だと思う。
そのうちに人に負けることや、謝ること等の真の自分を表に
出すことが出来なくなってしまった悲しい人だと思う。
確かにイベントで有ろうと無かろうとトーナメントで
ノーフィッシュや見るも無惨な成績では誰もが
出来れば隠れたい、見せたくない、味わいたくないと思うはず。
でも釣りは釣れないときがあるから釣れる時もある。

バスプロ=トーナメントで成績を出し=賞金を稼ぐ
こんな構造しか頭に無い人には結果だけが評価の
対象とされると勝手に勘違いすることも多いと思う。
でも本当にバスプロと言い張るならその業界の牽引役として
小さな子供達に夢を与えたり業界の発展に寄与する
ことが大前提なのであると私は思う。

確かにアメリカではTV中継なので不正をすることが
非常に困難な状況ということも実際にあるが日本では
個人が自分の用意した船にたった一人で乗り込む。
しかもそれなりの賞金を得ることができるとすると
人はついつい悪の要望に支配されてしまう。
誰もが必ず自分の中に良識や良心とこの悪の心を
常に持ち合わせていると私は思っている
でも悪の心を上回る常識や良識があって初めて人として
認められるのでは無いかと思う。
先日の湯原湖のおにーちゃんも同じだと思う。
決して良識を持たない人物では無いと思いたい。
でもそれ以上に悪い心が強かっただけだと・・・。

俺なら悪い心が勝っても「あいつはルパンだから」なんて
みんなに笑ってもらえるようにするのにな・・・(爆)


8月28日
先日友人と湯原湖へ行ってきましたがそのときの話です。
この日は島根の友人と別々の船で出船しておりました
ちょうど我々がバックウォーターで釣りをしていたときの話です。
後ろからエンジン船が来ているのが音で判りました。
本当にすぐそばまで・・・。
てっきり私は島根の友人と思いまして気にもしておりませんでした。
そのうちにエレキを降ろす音がしてエレキ全開走行の音と共に視界に
入ってきたのは全然知らない一艇のアルミボート。

彼は私の船の横2mほどをエレキ全開で我々を追い越して前方20m程で
エレキのスピードを徐々に降ろして平然と釣りを開始しました。
我々がいたバックウォーターは横幅10メートルちょっと・・・。
あまりの出来事に起こる気さえ失せて友人と二人で笑ってしまいました。
しかしまだこんな輩がいるとはね。正直寂しくなりましたわ
パントのお兄さんへ
そんなにバスが釣りたいなら俺がびわ湖へ連れていってあげるよ。
しかも交通費や食費の経費全部俺持ちで・・・。
その代わり二度と目の前に現れないで欲しいね。
もちろん湯原湖にも来て欲しくないと思う


8月10日
夜に岡山のプロショップLEADさんへお邪魔しました。
その際におもしろいモノを見せていただきました。
実はラグゼカマー578Mを改造してサンダーロッドを
もう一本製作を依頼しており、ほぼ完成の状態を見せていただきました。
完成次第また裏サンダーのページにてご紹介させていただきます。

さてLEADさんとは今年になってから本格的なおつきあいが始まりましたが
店長さんをはじめとして非常にアットホームな雰囲気がGOODなお店です。
最近はこんな雰囲気のプロショップが減りましたね・・・。
確かに全国チェーンのお店や量販店にはあらゆるメーカーの商品が
所狭しとおいてあり「購入」という観点からは欲求を満たせる。
しかし本来の「商売」というのは物を確かに売るのではあるがそれ以上に
「つきあい」や「信頼」などという目に見えない物を媒体にして
その結果として物が動く事が「商売」私は常々本業でも思っているのである。
商売 ← 商い+売るの合成語だと思うんですよ・・・。
今回のサンダーフレンドリーショップの6店舗のスタッフさんは
皆さんこのただ単に「物を売る」のでは無いと私は思えたからこそ
お願いしてこのネットワークに賛同していただくことが出来ました。
特にスタッフさんに共通して言えるのは「釣りに行く人が多い」ことでもある。
全くバス釣りが趣味では無いのに仕事としてプロショップに勤務している
スタッフの方が最近私は実際には量販店には多いように思えて成らない。
ぜひ今回の私のプロデュースする504をフレンドリーショップで手にしてみて下さい。
そしてスタッフに「ウンチク」聞いてみてください。
きっと新しいクランキングの世界が待っています!
やはり人間の縁は大事にせんとね

8月2日

本当に忘れられない思い出となった。
思えば2004年にふとしたことから「BATNET」なる
トーナメントがあると耳にすることになった。

5フィッシュで12kgだの11kgだのという
通常ではまずあり得ない優勝ウェイト・・・。
しかも参戦している顔ぶれはびわ湖でも有名ガイド
遠くは関東WBSメンバーの方々などなど。

この優勝ウェイト10kgOVERを是非この目で見たいと想い
2004年10月に05年シーズンの開幕戦にエントリーした。
それから9ヶ月たって自分が10kgOVERで優勝することが出来た。
本当にうれしいですわ。
ありがとーー海老男殿

7月25日
最近ラバージグを完全に中層を泳がす方法でが、
大きなバスがあちこちで釣れております
一昨年ぐらいから実はやり出したのですが今までは
何となくスピナーベイトのブレード無しとして使っていました
しかし私は504とか506を中心にひたすら中層をメインにして
ここ2年は釣りをおりましたがこのクランクベイトでやるようなことを
そのままラバージグで泳がすということに実は非常に効果が
有ると言うことに何となく気づいておりました。

そこでオウサムベイト社のポール社長にも相談をして
この際このラバージグを徹底的に分解してみて新しい
クランクベイト風JIGとしての新カテゴリーとして
改めて開発チャレンジすることになりました。
そのコンセプトはもちろんずばり「波動」です

ラバージグってクランクベイトでいうとタイトウォブル系に
近い波動を出しているとのことですのでずばりネーミングも
友人と始めたWAVE MOTIONコンセプトでもあり
「WAVE MOTION JIG」=波動を出すジグに決定。
早速怪獣クラスを退治できるフックをガマカツ社に打診し
先日プロトタイプを提供していただきました。
<ガマカツ社 S様 ご協力ありがとうございました>

ぜひ本国のポール社長も満足できるルアーを開発したいと
思っておりますのでご期待下さいませ。
しかしこのフックは80クラスでもいけそうなフックですわ。



7月16日

久しぶりに仕事に没頭しておりましてこの土曜日も仕事。
日曜日は休み、月曜日はまたまたお仕事。

三連休なんて世間では言われていますが単品休みですわ。

さて先日有った出来事を少し愚痴っぽく書いてみました

実は会社の事務員さんが急遽退職することになりました。
いろいろな問題が有ったのですが根本的な問題がありました。
それは「モラル」をどう考えるか?というところです。
本人にボーナスの明細を手渡しし下期どうがんばるか?なんて
質問をしたところ「実は辞めたいのです・・・。」という話でした。

通常の会社(と思いますが)では辞める人間にボーナス出すのでしょうか?

しかもボーナス明細渡した5分後に口にする内容の事なんでしょうか?
通常ボーナスというものは業績に応じて支給されるものであって
当然ながら支給後も勤務するということが前提のはず。
通常ボーナスもらって辞めます!なんていう人には査定が低いと
いうことはこれ世間の常識であるはず・・・。

私は営業所を預かる身ですから、万が一辞める本人の査定ダウンを

上司に「あいつには世話になったから考慮してくださいね!」というのが

私個人では当たり前の行動であると思っていた。

退職には様々な理由があるが当の本人は一体どういうつもりなのか?
全く理解できない状況であった。これってどうなんでしょうかね?
確かにお金は誰でも欲しいのは間違いないです。
でも仕事って単に収入の手段では無くて人間性の成長や上司や部下
そして得意先の方々とのコミュニケーションで自分自身が成長する
場であるべきだと私は常々おもっておりました。

そんな考えの方だからこの際、逆に辞めていただいて良かったと思います。
そうじゃないと一生懸命にがんばっている回りの人間に迷惑だと思うんですよ。
モラルって誰もが知っているはずでもあり知らず知らずのうちに反する
ような行動を取る可能性が常に存在します。
だって世界が違ったり習慣が違ったり立場が違うとこのモラルって
同じ事をしても全く反対の評価をされるということもあります。

でもでも今回の事は私の人生にこんなことする奴がいるんだ〜という
教訓を教えてくれた貴重な体験だったと自分に言い聞かせました。

7月 4日
少しご紹介をします。
先日本国のポール社長と話を進めておりました某企画が
いよいよ本格的にスタートすることになりました。
それは「販売代理権の獲得!」パチパチ!!!

友人とLIBERTY(リバティー)というブランドにて
いろいろな対びわ湖スペシャルルアーを出します。
その一つのコンセプトが「WAVE−MOTION」です。
この意味は日本語でいうと「波動」ということになります。
ぜひこの波動という目に見えない威力を体感して頂ける
ルアーを出していきたいと思いますのでご期待下さい。
またびわ湖開発したスペシャルルアーも本国で発売されます。
リッククラン御大にも先日サンプルを送ってみました。
もしトーナメントに貢献してもアメリカでは数年間は
シークレットとして日の目を見ることは無いでしょうが
そんな日が来ることを目指してがんばりたいと思います。
ぜひアイデアやご意見を取り入れて物に変えていけるということを
コンセプトにしておりますのでご支援下さいませ


7月 2日
先日こんな事がありました。
実は時々某オークションを利用するのであるがその時は
私が出品者であり商品が落札されました。
私のスタンスとして商品を見ていただいて問題が無ければ
お支払いをしていただくことが最良かとおもいいつも先に物を発送する。
今回も同じように先に送った、送り先は落札者の友人宅。
出荷後7日経過してようやく到着したとのメールが来た。
そして出荷から10日後にようやく催促して入金を友人に
週明けにさせるという内容のメールが届いたのである。
ちなみに私は落札者の連絡先を未だに教えてもらって居ない。
何度かお教えいただけるようにメールにてお伝えしたが
結局教えては来なかったのである。
同じ趣味の人間なので疑いたくは無いが今回のような方には
正直うんざりしているのが本音である。
彼には商品送り先の人間を債務不履行で告訴するという
きつーーい(といっても当たり前だが)内容のメールを送って
ようやく支払いをさせますという内容であった。
この方は「非常に良い」という評価が30程度ありました・・・。
私は今まで100回以上このオークションを利用したが
ここまでアバウトな人物には初めて出会ったのである。
今後は先に出荷することもこのお方の行った結果で
再度考え直す必要があるなとおもった。

お金と言えば昔の人は上手いことをいったものである。
金の切れ目は縁の切れ目」
どこかのお相撲さんの有名兄弟も同じ事が言えるな(爆)

5月17日

先日同船したプロガイドの大仲氏からメールが来た。
彼もついにサンダーデビューできたらしい!
彼は今までクランクで50UPなんかは釣ったことがない!という
話であったがさすがにサンダー504は効果的面であったようである。
きっちりびわ湖用の五号スペシャル504を先日お渡ししたのである。

まー当然といえば当然であるがやはりクランキングは中層をいかにして
イメージしてその信念をもてるかどうかが釣果を大きく左右する
ことが間違いない事実であるとおもわれる。
最近時々、サンダーでどうやれば釣れますかね?
なんて質問を受けることがあるのですが
特にサンダーシャッドは平均して6ftぐらいしか潜らないモデルが
ほとんどであるがこれが迷わす原因でもあるとおもわれる。

どうも水深が3mというと3mを潜らないとNGだという先入観で
釣りをされる方が多いように思える。
水深の70%レベル潜れば問題ないのがクランクの良いところである。
しかもびわ湖ではWEEDに掛かっても巻くのを止めると浮いてくる。
これだけ効果的なルアーはなかなか無いと思える。

ワームは釣れる気がするけどクランクは・・・。という方は
是非一日クランクオンリーしか持たないで釣りをしてみてください。
クランクしか無いから手持ちのクランクで釣れそうなポイントや
釣れそうな方法を案外考え出すことができるのである。
あとは手が痛くなっても巻き続けるだけ・・・。
チビでもなんでも釣れるとうれしいですよ〜。
私も先日からテキサスリグでかなりしつこくやっていますが
30cmでも釣れると妙にうれしいんです。
ギルバイトでさえ思わず!おおおおーーーってなるのは
悲しいバス釣り男の性かな(爆)

5月 6日

先日ジャッカルの加藤代表とお話する機会がありました。

その中でこんな話がありました。

「琵琶湖のエリでの釣りがまた目立つね!」

当日釣りに出ておられた際にエリの袋で釣りをするバス愛好者に

声を掛けたみたいな内容でした。

「えっ?ここは釣りだめなんですか?」
だめというか法律的観点から厳密には私は不法侵入とおもいます。
このエリ漁は正式に申請をして占有漁場として個人の敷地同様の扱いです。
しかもエリx1の費用が2000万円/設置らしいです。
これって個人の所有ですからこれで釣りをするのは間違いなく正しくは無いでしょうね。

私には同じようなことが「サイトフィッシング」というものがあります。
これ英語の単語を直訳すると「目で見て釣りをする」ということになります。
でも現状では「産卵床直撃釣法」が日本語の表記になるでしょうね。
英語ではネストフィッシングまたはスポーニングベッドフィッシング。
世界中の誰も「違反です」とはいえないと思います。
あくまで個人の良識の範囲ということで・・・。

でもバス愛好者のでサイトフィッシングをやるけど
本当は心の中で「バスに悪いな〜」と思っている方は
結構同じようなことだけを口にしていますよ。
「ロクマルにだけターゲット絞ってますから!」
これおかしくないですか?やるなら逆でしょ。
何が逆かというと私論ですがロクマルクラスほど大事にしなくては
いけない魚体だとおもうんですよ。
これは将来のバスフィッシングのためのすばらしい魚体保護とい観点からです。
なにも小さい魚を保護しなくも良いとかいう気持ちはありません。
でもなんか違いませんかね?
エリと同じレベルの話ですが違反じゃ無ければ何をしてもいいんですかね?
最近日本を含めて世界中で違反じゃなければ大義名分があれば戦争をしても良い。
こんなレベルとサイトフィッシング、そしてエリの釣り、ラインの放置などなど
私にはすべて同じレベルに見えてしまう・・・。
時々ゲストにも居るんですよ、ルアー交換時のライン切端を船の外にポイッ・・。
ちぎれたワームをためらいなくびわ湖にポイッ・・・。
根掛かりしたルアーをいつも簡単にブチッ・・・。
今まではゲストにはあまり止めようと言えなかった。
でも最近は率先して伝えるように心がけております。
皆さんもマナーや常識って最近考えたことがありますか?
私は特に最近は自ら行動して伝えることが大切かなと思い始めて
仕事でも部下に率先して仕事に対する取り組みを
目で見せようとがんばっているつもりです。

びわ湖に浮いているビニールゴミを見つけるたびに私は拾います。
ライブウェルは魚よりもビニールゴミが入っていることの方が多いです。
ぜひ皆さんもいかがですか?
ビニールゴミは腐りませんしなぜか知りませんが
たくさん拾った日はデカバス釣れてますし(爆)


4月21日
明日から
毎年恒例の春合宿がスタートします。
この春合宿はかなり前
からやっておりますが春の一番良い時期に

連チャンでバス釣りにいくという自分では一年で最大イベントである。
一昨年はトラウトベイトでロクマルを頭に50の連発であった。

昨年は周りのライトリグ軍団を尻目にクランクでこれまた爆釣れだった。
今年は一体どんな結果になることか行く前からワクワクしている。
出勤前からすでに仕事が手に付いていない。
しかも朝早起き・・・。
まるで小学校の遠足の前の日状態である。

最近こんなにワクワクすることってあまり世間では耳にしない。
不景気だの不況だのという暗い話題がニュースをにぎわしているが
そんな現実から5日間ほど逃避行(笑)させてくれるバス釣りに
心から私は本当に感謝している。

またうちの嫁は毎年のことながら寝顔で送り出してくれる。
<注 出発の日は朝3時出発なので彼女は寝ている 爆>
そんな状況に助けられているのも事実である。
世間のご主人方々には申し訳ないがうちの嫁は出来ていると思う。
だって金曜日の夜に道具を車に積み込まないと
「どうしたん?びわ湖行かないの?ふーーん体でも調子悪い?」
こんな金曜日はいつまでも大切にしたいな〜。

Thank You 嫁さん!


3月14日
久しぶりにワクワクする状況になりました。
何がワクワクするのかというと岡山市内からすぐの七区貯水池と
呼ばれている沼?!があるのですがここが非常におもしろい。
ぜひまた行こう!という気になっており次回釣行の日程なんかを
カレンダーとにらめっこしながら調整しているのである。

なぜそんな風に思ったかと言うといくつかの条件がある。
1:現在の住まいから車で30分弱で到着できる
2:見た目のストラクチャーよりも沖の浚渫が熱い
3:昔の下物をやっているようにバスの反応が素直
4:釣れる魚のコンディションが抜群であること

今回改めてびわ湖で釣りができることにより他の場所でも
その学んだ技術や考え方が十分通用するということ。

特に痛感したのは「魚を探すことができる」ということである。
七区でもびわ湖でも魚は絶えず移動していると思う。
だからこそ「ルアーで釣れる魚はどこにいるのか?」と
考えながら釣りをして答え合わせをすることができる。
こんなことができるバスフィッシングに自身がどっぷり
はまった理由も改めて考え直す機会となった。

それは「釣り人&船頭さん」を一人二役できること
こんな二役を味わえる釣りはなかなか無いと思う。
だから皆さんにこういう提案もしてみたい。
「どこが釣れますか?」と聞くとバスフィッシングの楽しみを
半分放棄したともいえると私は思う。

久しぶりにワクワクする状況になりました。
何がワクワクするのかというと岡山市内からすぐの七区貯水池と
呼ばれている沼?!があるのですがここが非常におもしろい。
ぜひまた行こう!という気になっており次回釣行の日程なんかを
カレンダーとにらめっこしながら調整しているのである。

なぜそんな風に思ったかと言うといくつかの条件がある。
1:現在の住まいから車で30分弱で到着できる
2:見た目のストラクチャーよりも沖の浚渫が熱い
3:昔の下物をやっているようにバスの反応が素直
4:釣れる魚のコンディションが抜群であること

今回改めてびわ湖で釣りができることにより他の場所でも
その学んだ技術や考え方が十分通用するということ。

特に痛感したのは「魚を探すことができる」ということである。
七区でもびわ湖でも魚は絶えず移動していると思う。
だからこそ「ルアーで釣れる魚はどこにいるのか?」と
考えながら釣りをして答え合わせをすることができる。
こんなことができるバスフィッシングに自身がどっぷり
はまった理由も改めて考え直す機会となった。

それは「釣り人&船頭さん」を一人二役できること
こんな二役を味わえる釣りはなかなか無いと思う。
だから皆さんにこういう提案もしてみたい。
「どこが釣れますか?」と聞くとバスフィッシングの楽しみを
半分放棄したともいえると私は思う。

でも釣れないより釣れた方が楽しい。
釣れないから船頭さんの結果として魚を手にすることができれば

もっともっとバスフィッシングが今よりも楽しめるすばらしい

趣味としておつきあいできるはずである。

1月30日

ようやく自宅のパソコンを買い換えしました。
ちょうど98年からずっと使っていたので丸7年目になった。
同じリブレメンバーの方に購入の際は非常にいろいろお教え頂き
当初の予算を大幅に下回ることができた。
今回は会社のそばにある某自作PCショップのパッケージを
約17万円ちょっとで購入したのである。

しかし最新型の映像処理能力などまるで浦島太郎であった。
あまりに処理が早くて「いったいいつこれ始まるのか?」と
おもっていたらすでにインストール終わっていたのもあった(爆)
また各種データを移し替えをしているのでこの更新時にも
となりに古いPCが立ち上がっていて設定などをみるのに使っている。
改めて体感したが文明の利器はすごい。

さて皆さんにご好評いただいているサンダーシャッドのモニター制度
ですが本当にたくさんの方からお問い合わせいただいた。
しかも数名の方からは今年の初バスがいきなりサンダーシャッドで
釣り上げることができ追加発注もいただいた。
今の日本ではメディア、釣り具メーカーなどが悪い意味で
つながりが強く、広告をたくさん出すメーカー=評価をUPした
記事や特集をだして読者に訴えていると私は思う。
どんなにすばらしいものを製造しても全く広告を出さない
メーカーの商品を取り上げることなどあり得ないに等しいと思う。

今回のサンダーシャッドも日本には3つの代理店が存在する。
いずれも商売で売る=利益を得るためのアイテムとして
大半は商売として当然ながら取り扱っていると私は思う。
でも私は本業ではないし、本業の方に対して邪魔をするつもりも
全くないことは紛れもない事実である。
本国のポール氏とも毎日2.3通のメールが来る。
彼の送ってきたメールには時々こころを打つような
語句がならんでいることがある。

Wait till you get the new bait I sent you.

They are the best crank baits. 
I have ever used in my life.

こんなことがいえる人物に私はなりたい

Mr Paul いつか必ず会いにいくよ!
インチキ英語しか話せないけど(汗)


1月30日
最近の新聞や雑誌などでブラックバスを特定種として指定しいろいろな
規制を掛けようとして世の中が動いていることはバス愛好者では
全員周知の事実であり自分もその一人である。
そもそも「外来魚」ってどうやって広がったんだろう?と
改めて考えてみたのだがいくつかの理由の一つに
バス愛好者の放流ということは否定できないと思う。
この放流がどの程度は正直知らないし測定することも
出来ないが紛れも無い事実だと私は真に思う・・・。
ただし良し悪しについては私自身、何も思わない。
その理由は、同じでもある場所では益虫である昆虫が
ある場所では害虫とされている事実が多々あるからである。
ブラックバスは河口湖や池原ダムでは間違いなく益魚といえる。
これは経済的な観点から誰しもが認めると思われる。
しかしこの根底は「お金を落とす魚」ということである。

日本を含めて世の中すべてお金中心で動いている今日現在では
嬉しくも悲しくも、そしてむなしくも最後は「お金」なんだろうか?
たぶん日本にブラックバスが入ってきて各漁協などの水産関連団体に
アユの友釣りのように「入漁券」と言う形でお金を落とす魚であったなら
今の日本全国漁協の皆さんにも変化があったのは間違いないと思う。
だって私の同年代でアユ釣りする奴ゼロだから・・・。(爆)
ほとんどご年輩の方が大多数を占めているのも事実かな。

あと現在バス愛好者の中にはマナーの悪い奴も多数居る。
先日の独り言に書いた奴など。これもまた事実である。
しかしこれはどんな釣りにでもそれ以外でもマナーの悪い奴は居る。

ちなみに私はタバコは吸わない。
臭いと煙が嫌いなのである。
あと最大の理由は「ポイ捨てを見かけるから」これに限る
私の回りのバス愛好者は大抵が携帯灰皿をいつも持参している。
先日も一般の喫煙者にそんな話しをしたらこう言った反応があった。
「へ〜!!携帯灰皿なんて持ってるんだ〜。マナー良いね〜」
それを聞いて私はこう思った・・・。
持っていない奴がマナー悪いだけ(笑)

1月14日
しかしどうしてこんな奴がいるのか?不思議である。
今回のご紹介する方も結構きてます・・・。
それは1月8日に私がびわ湖に出船した際に現れた。

私の船には前後にWAAS−GPSを搭載しいることも
ありピンスポット攻略にも「マーカーブイ」成る物を
基本的に使用することはほとんど無い・・・。
なぜならGPS魚探には便利な機能がある。
マーキングしたピンスポットまでの方向と距離を
画面上で確認できる機能が備わっているから。

当日は、そのエリアにあるピンスポットをやっていた。
それもゲストの親子にレクチャーしながら。
画面で距離を確認すると9mという表示。
こんな便利な機能があるんですよと・・・。

そのとき沖の方から一台のバスボートがやってきた。
彼はどうやらGPSを積んでおりそのエリアにある
ピンスポットを目指してやってきたらしい・・・。

そのバスボートの彼は、我々が狙っているピンスポットを
バスボートで通過しいきなり「マーカーブイ」を投下し
その場所で釣りを始めた・・・。我々の10m以内のそばで。

たぶん彼には私が「マーカーブイ」も打たずに自分の
目指しているピンスポットの近くでピンスポットの
正確な位置も知らないように思えたのだろう・・・。
「俺の船にはGPS着いてるから!ばっちり!」

無性に虚しさ、そして寂しさを覚えた。
同船者の親子は完全に呆れ返っていた。
特に12歳のお子さんはこんな姿を見て釣りが嫌いになるのかな・・・。

こんな話をその翌日の夜にびわ湖のガイドさんと夕食を
一緒にする機会があり口にしたところ
「そいつ知ってますわ。いつもなんですよ」
彼も頭に来ている一人だった(爆)

「赤白SKEETERの二人連れへ」
大人に、はやくなれよ。