私の独り言
2004年
11月28日
しかしどうしてこんな奴がいるのか?不思議である。
どんな奴かというといつも南湖南部にある立入禁止の
桟橋があるのだがここにいつも同じ方を見かける。
年齢は45〜50ぐらいと思われるがバス愛好者の様子。
ここ2ヶ月ほど幾たびに大抵は見かける。

思いっきり「立ち入り禁止」と鉄柱や入り口に
明記しているのに昼間に堂々とフェンスと乗り越えて
入っているのである・・・・。こいつに最近妙に腹が立ってきている。
こんな奴が同じ趣味にいるというのが非常に情けない。
私も中学生時代に釣り禁止の池で釣りはしたことあります。
これを正当化する気は毛頭ないが良識有る大人の
やる行動では無いと思う。
そこのおじさん!そろそろ私の我慢も限界だよ(怒)
次見かけたらとりあえず写真撮ってここでお見せします。
その次に見たら声を掛けてみます!
どんな反応が来るのか楽しみですね。
あともう一件おもしろいことあるのでまた後日!

11月28日
最近とあるホームページでびわ湖大橋に集まる
バス釣り船の記事がのっているのを目にした。
簡単に述べると3/1〜11/30だったかな?
この期間は中央部の橋桁周辺は停泊禁止ということに
なっているのであるが有名なプロガイドがここ数週間
釣果が良いので一日中張り付いていたのを見た
一般人が集まりだし航行船からクレームが出たというもの。
当然ながら「停泊」という言葉の解釈違いにもよるが
注意した人間と注意された人間の間で口論となったらしい。

個人のモラルもあるが有名プロに一言、言いたい。
「自分の影響力をよく考えましょう!みんな見てるんだよ」
釣りがいくら上手いかしらないが自分の影響力を
考えない人物ほど私は認めない。
良し悪しよりもモラルの問題を他人にとやかく言う
資格も義務もいわれることもないのであるが
とあるレンタルボート屋もお客さんにこんなことを言う。
客「どこが釣れますか?」
店員「目の前のエリ釣れますよ!」
びわ湖でここのレンタルボートは良く見かける。
当然エリにも張り付いているのをよく見かける。
乗っている当の本人さん!
はやく気付きましょうね。

11月16日
今回のASSは本当に強いアングラーとしての
自分の理想とする内容での勝利だった。
昨今のバスブーム?!なのか不明であるが
まずは一匹のような風潮でダウンショットなどの
ねちねち系をメインにするアングラーが目立つ。
でも私的には強い釣りをいつも心がけている。
この強い釣りとは確かに確実性は一瞬、上記の様な
ワームなどを使用した方が確立が高いのではと思うが
バスが安定期に向かって進んでいる今のびわ湖では
魚を見つけだす能力と本来の威嚇などの要素をくすぐる
ルアーであるスピナーベイトやクランクベイト。
バイブレーションなどのリアクションベイトの
強さを是非皆さんに伝えたいしこれこそバス釣りの醍醐味と
私は思って常日頃から投げ続けることが結果を
出す確実な方法であると発信している。
そして今回は上位全員がダウンショットなどのライトリグの中、
クランクベイトとスピナーベイトでダントツの
ウェイトを出して優勝することができた。
前日にもかなりの方からびわ湖の状況が渋い渋いと
耳にしていたが自分のエリアの強さを信じて
そんな情報を発信してくれた人に改めて
忘れかけていたなにかを伝えることが出来たと思う。
試合終了後に沢山の方にお祝いのお電話やメールを
沢山頂きましたことをこの場を
お借りしまして厚く御礼申し上げます。
これからもメインは巻物を通したいと思います!

11月10日
先日以来しばらくぶりの釣り方に大はまり中。
実はニーリングというテクニックである。
簡単に説明すると5mぐらい潜るクランクベイトを
使って延々4−5mラインをごりごり投げまくるのである。
特徴はより深く潜らせるためにキャスト後にロッドを
水中に突っ込んで片膝を着いてごりごり巻くだけ。
これが15年前にびわ湖で大流行となった。
当時は力勝負みたいな感じであったが
15年間の道具の進歩は凄かった(笑)
私はガマカツ社のカマーシリーズにある
ニーリング用のロッド578Mという
グラスっぽい竿にシマノ社のカルカッタ201DC
ブレーキをデジタル制御の最新版をセットしたが
これが引き心地がものすごく楽!
しかも驚くほどの飛距離!
思わず3日間もぐりぐりやってしまいました。
でも回りでスピニングロッドもってねちねち君を
後目に思いっきり投げて片膝着いてごりごり巻く!
するといきなり「ゴンツ!グングン」こんな感じです。
なんかびわ湖のバス釣り楽しい〜って感じる瞬間でしたね。
皆様も是非一度お試しを!
結構はまりますよ。

10月14日
先日、ついに待ち人に逢えた。
我々30代〜40代のバス愛好家であれば彼のことは
まさしく雲の上の人「ラリー ニクソン氏」。
彼の初来日記念トーナメントで見せた驚きの
結果は今でも日本のバス釣りに影響を与えている。
その後、何人かのUSAバスプロが来日したが
彼ほど衝撃を与えた人物は居ないと断言出来ると思う。
すでに人生半ばを越えている年齢だと思うが
まだまだ現役でまさしくバスプロの神様という
表現がぴったりの風格と威厳を持って居られた。
たまたま私は運が良く、初来日記念トーナメントで
優勝できたにもかかわらずその際に写真もサインも全く
もらうことができなかった辛く悲しい思い出があった。
そしてついに今回その想いを達成するチャンスが来た。
同じマリーナの方のお陰で実際に滞在先近くまで行くことができた。
そして決定付けたのは通訳のこんな一言であった。
「Mr ラリー 初来日時のトーナメント覚えているかい?
その時の優勝者が君に会いに来たよ!
あの日、記念写真とウイニングルアーにサインをもらい忘れたと。
彼は15年間ずっとこの日を待ったと・・・」
その言葉を聞いたラリー氏はすばらしい笑顔で私の所へ来てくれた。
そして記念撮影とウイニングルアー2個にサインを入れてくれた。
そして15年前に握手したあの分厚い手で何回も何回も握手をしてくれた。
これは私の一生の記念日でも有り宝物に成ることは間違いない。
私のバス人生最大の自慢は神様の試合で勝てたこと。
すでにあの日から決まっていたいたしこれからもずっと。
Mr ラリー ニクソン バスプロの神様!
私にとって世界で唯一尊敬するバスプロ。
THANK YOU VERY MUCH!

9月16日
いよいよ週末に今年初のレースに参加する。
ここ数年は釣りに没頭してあまりバイクには乗っていない。
でもあの恐怖感というかコーナーを理想通りに曲がれたときの
達成感はなんとも言えない爽快さがある。
使用するマシンはHONDAの900CCなのであるが
今回のレースに備えて整備をしてきづいたのであるが
やはり乗り物はすべて整備しないとだめですね。
特にバスボは乗らないときの期間が長いだけに
特に定期点検がその船の寿命を決めるほどの
トラブルを誘発する可能性もあるとおもいます。
シーズンOFFに一度ゆっくり掃除も含め一日
お掃除DAYなんていかがですか?
案外おいおいやばいよ〜なんて場所が見つかるかも・・・。

9月 7日
本当に今年は台風の当たり年?!
先日の16号に引き続き中国地方にやってきた。
凄い風と雨が数時間だが続いた・・・。
さてこの秋からバットネットという団体のトーナメントが
びわ湖で開催されているのであるがノンボーターで参加を決定
第一戦にノンボーターとしてエントリーさせて頂いた。
非常にレベルの高いメンバーが参加されていることもあり
自分が更に飛躍するために情報収集や交換と
いつでもどこでも自分のスタイルオンリーだったので
そのスタイルに他の人に乗せていただくことで新しい何かを
MIXしたいという事が一番の参加理由でもある。
釣りはいろいろな人と行くことによりその世界が広がることは
間違いのないことであり特に秋から始まるこのバットネットシリーズ
には真冬のびわ湖をどのように攻略するかということもあり
自信でも非常に興味のある時期に数戦があることも楽しみである。
でも目指すのは最強のノンボーター!

8月25日
本当に今年は暑い夏だった。
先日吉井川へ行ったのであるがそこで帰り際に
ウェイクをされていた方にこんな話を聞いた。
「もうすぐここバスボート乗り入れ出来なくなりますよ」
なぜか理由を聞いてみた。
「ゴミっすよ。漁協が国土交通省に申し入れに行ったらしい」
確かにゴミってもっともらしい理由だが果たしてバス釣りの人のゴミって
どこにあるんだろーって周辺を捜してみた。
発見できたのはタバコの吸い殻とコンビニの袋が2枚。
ちなみに当日反対岸に漁師さんらしい人が岸で宴会されていたが
ビニールシートとゴミ袋をそのままにされていた。
ビール缶もそのまま4.5本は車の中から見えた。
これは彼らが帰った跡地のことである・・・。
彼らも駆除などでバス取るし・・・立派な船にも・・・。
バスボート=バス釣る人が乗る船なら
彼らも乗り入れ禁止か?!
バスボート=FRPでUSA製にしてくれ!
アルミはアルミボート(でも立派なバスボートですが)でしょ!
両方持っている私は親切なウェイクマンに言いたかった
だってびわ湖でバスボート乗せてあげるってバス釣り人に言って
実際に同行していってみたらアルミボートだったら・・・(爆)

7月20日
本当に悲しい出来事を日曜日知ってしまった。
2000年にふとしたことから知り合いになり一緒に
耐久レースへもエントリーした大切な友人が亡くなったと。
今月の3日にサーキット走行中のアクシデントが原因らしい。
いつもメガネの奥に人なつっこい笑顔が今でも浮かんでくる。
2002年に国際A級ライダーの彼とペアで真夏の一大イベント
茂木7時間耐久レースへエントリーしたのであるが事前のレースで
負傷してしまい結局彼自体がGとなりペアが交代となってしまい
一緒に走ることはできなかったが手伝いには真っ先にきてくれた。
今年の春に転勤で東京から大阪へやってきて一緒に今年は
走ろうとおもっていた矢先の訃報であった。
結局一度も一緒に走ることはできなかった。
彼のレースにしがないサラリーマンの私のわずかな
サポートに本当に恩義を感じてくれたのか
毎戦のレース報告書や年賀状をずっと送ってくれていた。
いつもその中には私への気遣いと感謝が手書きでかいてあった。
訃報を聞いてから会社の机にある今年の年賀状を捜してみた。
そこにはこう書いて有った。
「今年から大阪に来ました!ぜひ今年は一緒に走りましょう!」
それを見た瞬間に私は熱い物がとまらなくなった。
今回の事で本当に数年ぶりに心底から泣いた。
でも彼の存在をこうして少しでも目で見える物にして
おくぐらいしか今の私にできることはないとおもう。
私の回りにもニュースなどでアクシデントを聞くたびに
「バイクは危ないからやめろ」とアドバイスをくれる方がいる。
でえも私は彼と同じ時間を共有できたバイクを絶対に辞めない。
それは唯一彼の存在を私とつなぎ止めてくれる大切な物だから。
これからも彼の分も遅い私だがずっと走り続けることが君への
最大の供養でもあり友人として唯一出来ることだと思う。
GOOD−BYE 石川 達也
 短い間でしたが本当にありがとう。

7月11日
この土日で岡山の吉井川と高梁川へ行って来ました。
そこで感じたのはずばり「もっと釣り上手くなるよ!」である。
どういうことかと説明するとみんな「スピニング+ダウンショットorノーシンカー」
これで20cmぐらいの奴を一生懸命に釣っているのである。
たしかに釣りたいからライトリグに走るのは理解できるのであるが
釣れないときこそ強いルアー、スピナベとかクランク、バイブレーションに
代表されるハードベイトで「バスを捜す」作業が必要ではないだろうか?
今までにないきっと新しい発見があるのではないかと思う。
この春と7月の2週間はほぼクランクベイトオンリーでやっているが
今月はびわ湖で50x1、高梁川で50x1が連続で出た。
今日の50なんかはみんなが朝からずっとやっていたであろう
大場所で一投目になにげになげたクランクにHITしたのであるが
やはり投げ続けると同じくランクでも色違いによる反応とか
アクション自体での反応の違いとかいろいろ学ぶことは多いと思う。
ぜひ「なんとか釣りたい」→「これで釣れるまで投げる」。
半ば意地とも言える状態ほど同じ物を投げ続けるなんていかがでしょう?
最近私の回りで「五号塾」などと私の釣りのスタイルを名付けて
ぜひ入塾?!したいと連絡を頂くがご一緒してすこしでも
お互いの情報交換後に共に一歩でもレベルUP
出来るようにがんばりましょうね〜。

6月6日
この週末は地元岡山の吉井川と高梁川のスロープを視察にいった。
アルミ+トレーラーの多さに驚いた!
でもそれなりにマナーも良いが悲しい話も聞いた。
それは他県ナンバーの車へのいたずらなどの多さである。
昨日スロープで姫路から来ている方が「タイヤ4本パンクっすよ!」
確かに地元で今年から仕事をスタートとして感じたのであるが
非常に地域性をいろいろな面で感じているのも事実である。
すこしとんがった人の発言では「関西から来るから釣れなくなった」。
正直全く?な内容の話である。
たしかに関西から2時間で到着する距離も事実であり
その影響はゼロでは無いと思うが・・・。
びわ湖では日本全国からバス愛好家がやってくる。
でもまだまだフィールド的に大きいのか?釣れ釣れと思う。
来月からは本格的に岡山の川バススタートするがびわ湖で
育ったテクがどんな結果を出すのか非常に楽しみである。

5月5日
近所の野池に我が息子と行ってきた。
実は岡山ではバス釣りを全くと言っていいほどやっていない。
たまたま早く目が覚めたのでドライブを兼ねて行ってきた。
結果は3匹釣れたのであるが息子が大喜びだった。
釣れたバスを持って私の携帯電話カメラに嬉しそうな笑顔をくれた。
実は私が出入りしているマリーナにご兄弟で別々に真っ赤なバスボートを
保有されており息子さんといつもお越しになっている方がおられる。
その様子をいつも見ていながら私も息子と一緒の話題について
コミュニケーションを取れる関係を持ちたいと最近切に思う。
コミュニケーションが無いことが原因と思われる事が@@事件という
ニュースとして寂しい話題が世間をにぎわしている今日この頃
本当にバス釣りは自分と子供の今後、共通の趣味であることが
自分の人生においてますます大切に思えることが最近このご兄弟と
その息子さん達を見ていて日に日にそんな意識が強くなっている。
いつもニコニコ顔の息子さんを見ているとこちらまで思わず笑顔に
成ってしまっている自分にも有る意味そんな状況に
一刻も早く自分も成りたいと思う、私にとってお手本&師匠ともいえる。
今後とも親子バス釣りの先輩としてご指導宜しくお願いいたします。
いつもうらやましくて仕方がないのは事実です(笑)

5月4日
今年のGWもびわ湖へ3日間行ってきた。
連休前半の異常気象で一気に水温が18度→13度の場所もあり
アフター特有の渋い状況であったが初日に古い友人と
その知り合いの方とほとんど釣りもしないで雑談を延々していた。
最近こんなことをよく書いているが、本当に釣りをしないで
湖上に居る時間が、自分でも驚くほど異常に増えた。
しかもゲストに自分の知識とやり方をお教えしながら
ゲストが釣る度にその笑顔を見ているとそれで満足している
自分に自身でも驚いている。
今までは釣れないと楽しくないというイメージが強かったと思うが
釣れなくても楽しめるレベルに徐々に成っているのは、
これで今後長いことバス釣りできるな!という安心も出来た。
でもココでゲストの方にも苦言が有る。
釣れないと怒るのは辞めましょう・・・。(笑)
ただ単にポイントへ到着してなにも考えずに投げるよりもぜひ
私に「ここはどんな場所?どうやって釣るの?」聞いて下さい。
確実にデカイ奴と巡り合わせる可能性が大幅↑しますから。
あとデカイの釣れたら晩ご飯おごってください(爆)

4月20日
毎年恒例、春の強化合宿をびわ湖で行ってきた。
今年は4/16〜20までの5日間。
釣果は(ゲスト含む)最大62cm、59.5〜52x5本。
45UPx20本以上 40UP多すぎて不明。<釣行記にて集計します>
今年は如何にゲストの50UP率を上げるかに自分で課題を決めたが
62cm4600gという10ポンドOVERで
合宿最終日を無事に締めくくることができた。
昨年もチャレンジ60ということでお越し頂いたのですが
すこし魚を見失ってしまいそこそこのサイズの数釣りに
終わってしまったので今年はそのリベンジと人生初の60をプレゼントできた。
他に昨年にお越し頂いた友人にも2回連続で自己新を52→53へ。
関東から土日でお越し下さった友人にも二日連続の50UP+国内新記録。
しかもクランクベイトなどの巻物で一日中釣れ続けるという状態。
ほんとびわ湖のすごさを味わうことが出来た。
帰り際に「こんな湖、反則やわ」と残して東京へ帰京された言葉が
最終日の62cmでとどめを刺した。
特に今回、釣り人生の貴重な思いでの1ページに今回の合宿は
私なりにかなり貢献できたとおもう。
これからも同行者に何か1つでも思いでのページに書き込める内容を
私がお手伝いできればと改めて思った内容だった。
特にGPSで過去に見つけた場所を風上から一発で入れた結果だけでも
62cmを始めとしたすべての50UPが物語っている。
ハイテク機器の力と私の経験と技量を更にMIXして今年は自分の
50UP釣果とゲストの50UP釣果をイコールにしたいと思う

4月12日
昨年は数回参加したがびわ湖で開催されるトーナメントは
今年一年間はすこしお休みするつもりになってきた。
特にこれという理由は無いが、最近どうも自分の釣りに疑問を
持ち始めてきたことが原因で有るとも言える。
この疑問は「なんのためにバス釣りをするか?」と言うことである。
週末の貴重な時間を岡山からびわ湖まで片道4時間弱を掛けて出かけていき
友人などと楽しく過ごすことによってストレス解消や釣れることにより
自己満足できて次へのステップになるというのが本来の目的で
あったが、最近はそうとも言えない状況に成って来た。
つまりバス釣りが楽しくなくなって来たのかもしれない。
それは釣り人の「エゴ」に嫌気がさしてきたとも言える。
当然人は、他人よりも多く釣りたい、デカイ魚を釣りたいという
願望や欲望はかならず持っているのであるがあまりに
これにこだわりすぎている人が多いように思える。
釣れなくても楽しい釣りをこのあたりで一度考えてみることに
する時期に来ているのかなという気がしてならない。
ですので敢えてアマチュアレベルといえども勝負事(トーナメント)
には出ることを辞めてみようと思う。
もっと簡単に言うと「勝った」「負けた」「勝負する」釣り人が多い
世界から脱却したいと切に思うからである。
だから今年は自分の力で得て知っている場所やリグは
どんどんお教えして他人が釣っても楽しい、聞いても楽しいという
スタイルに路線チェンジしたいと日に日に思うようになって来た。
ちなみに私はいつも湖上で特にビニールゴミは回収することを
心がけているのであるが、本当に浮いている事が多い。
ビニールは腐らないので減量させるには回収以外に手段がないのである。
回収しても回収しても浮いているがせめて私一人でも楽しませて
くれているびわ湖への恩返しのつもりで継続する予定なのであるが
ぜひ皆さんも「偽善者(私は大嫌いだが)」と思われないような
スタイルでびわ湖に恩返しをしてみればいかがだろうか?

4月 4日
今週は、先週までと違って嬉しいことがたくさんあった。
その中でも釣り関係だとこの二つがあった
@友人が64cmを釣った
A同じマリーナメンバーの方と特に親しくなれた
いすれも釣れたよ〜とわざわざ電話を頂いた。
<ご連絡ありがとうございました ホントよかったっすね!>

前回の独り言にも書いたが自分が釣った以上に嬉しくなり
おもわずこうしてうだうだ書いている次第である。
これこそがバス釣りの醍醐味の一つでは無いだろうか・・・。
確かに週末の貴重な時間からの帰路途中に
一本の電話があり電話口の向こうで
その方の笑顔が目に浮かぶような状況の電話。
こんな電話をもらったらまた良い結果がでた時
聴かれてもいないのにぜひ教えてあげようと言う気にもなるし
自分が駄目だったときにお助けを頂くことも出来ると思う。
やはり人間同士、お互い様だし、こまった時は助け合い。
でも最近思うのだが釣れない人ほど情報を発信しない
上に自分独り占めにすることが多いような気がする。
わざとではないのだが釣り人の悲しい性だともえる。
でも釣れても釣れなくても情報を発信し続ける人には
良い情報も悪い情報も人一倍早いSPEEDで来る物である。
これは仕事にも十分言えることだと思う。

4月 1日
最近いろいろ改めて自分のバス釣りスタンスを考える機会が有った。
我々の取る行動による影響は良い面では経済効果等のプラスや
マナーの悪化等の釣り人全体に対する悪いイメージに
結果的に繋がる行動になっていることもあると再認識した。
しかしながら最も大切なことはせっかくの休日を趣味で楽しく
すごそうという面では全員が同じ方向を向いていると思いたい。
でも当然釣りは釣れないよりも釣れた方が楽しいと思う。
でも一人で爆釣するよりは私は、みんなで分かち合えればという
あるいみ狩猟民族では無い観点からいつも釣りをしている。
当然ながらこのHPをご覧に成られた方からメールを頂き
場所やリグ、ルアーを効かれたときは一切隠さずに
判る範囲でそのすべてをお教えすることにしている。
それは誰も知らない秘密のポイントで一人だけおいしい思いを
したいという願望も当然ながら私も釣り人なので持っているが
教えてあげた人がそこで結果を出しその連絡を受けたときは
特にまるで自分が釣ったかのように嬉しくおもうのである。
だから私は「シークレット」この言葉が非常に嫌いである。
誰が言い出したか知らないが、自分だけの秘密と思っているのは
実は本人だけであるということが多いのも事実である。
たいがい人は心理学的観点から述べると秘密がばれたときに
その原因を作った人間や状況を否定する悲しい生き物である。
私は大学時代に心理学をすこし専攻していたのであるが
最近特に当時は一文の役にも立たないとおもっていた事が
仕事にもプライベートにも相通ずる物があると思うことが多い。
今となっては後のなんとやらだがもっと真剣に受けていれば
今の私も存在しないかもしれないが(笑)

3月16日
the Outdoor Worldのシリーズ戦も今年で参加して
3年目になったが1年目は年間1位と獲得できた。
昨年はシーズンを通じて自滅の結果、7位であった。
しかし強烈な結果で勝利を得ることができた。
そして3年目の今年は、「勝つ」ということにこだわりたい。
特にびわ湖戦はすべて勝ちに行くつもりで参加したい。
そのためには自分の得意なところは更に飛躍させ苦手なものや
やったことが無い方法にもチャレンジしたいとおもう。
そのために開幕戦のポイントを1月の段階で絞り込みその
練習にいろいろなことを試してみた。
そしてプラ最終日にその確認に初めてその場所へ行った。
結果は十分は手応えを感じることが出来た。
今年はOW戦は2本長寸の為に最低レベルとして50UPx2の
合計100cmを目指していたのでいきなりの結果には
十分満足したし自分の可能性にも挑戦できるエリアが
まだまだ有ると認識することができた。
来週どんな結果が出るか読めないがやることはやったし
新しい結果が今後の釣りに大きく影響を及ぼすことも
有る程度予測できるが、自分でも非常に楽しみである。
バス釣りは考えることができた者がどんどん優位になって
しまう要素が強いと改めて痛感した。

1月 4日
とりあえず初釣りには出たが釣れなかった。
しかしいろいろな事を試すことができた。
寒い間には釣果を望んで出る場合とレギュラーシーズンに向けた
準備や試行錯誤をするために出船する2通りが私の中にはある。
特に2/20までは毎年であるが後者の試案をいくつか実践するために
私は寒い中なるべく可能な限り出船するようにしている。
その中でも最近は特にいろいろな人と同船するようにしている。
しかもできればゲストとして乗船させて頂くことも心がけている。
それは同じ様なポイントでも流し方も釣り方もまったく自分と違う
場合がほとんどであるが非常に参考になったり勉強に
なったりする場合が自分でも驚くほど多い。
いつも同じポイントで同じ事も大事かもしれないが
こういった他人と釣りをする機会を今後もぜひ多く取りたいと思う。
引き出しは多い方が絶対に結果をだすことができるとも思うし。
今年はぜひ70UPを目指して!
まずは62cm以上へのチャレンジ・・・。

2003年
12月31日
今年は本当にいろいろな事を試すことができた。
従来の自分のスタイルは場所で魚を捜すことが中心であった。
それに今年はリグによってその場所に居る魚をどうやって捕るか
試すことができた結果、4本の60が取れた。
また明らかに60という魚を2本はラインブレイクで逃した。
でも従来は絶対に使わないスピニング+5ポンドで60も取れた。
一年を振り返り昨シーズンにスピナベで60に逃げられたことから
03年はスピナベを中心にと思い初バス終バスもスピナベ・・・。
イベント試合もすべてスピナベで結果を出した。
今までのガラガラオンリーの自分から脱却しストロングかつ
どこでも結果を出すオールラウンダーに一歩近づけたと思う。
今年は本当に多くのゲストを湖上へ出ていろいろな情報交換を
本当に多数できたことが最高の収穫であった。
これも自分が情報を得ようとするならば、発信しなければ
入手することはできなかったともいえる。
その結果自分でも飛躍できた1年だったとおもう。
2004年は心機一転、大阪→岡山への転勤もスタートする
ということもあり限られたチャンスでびわ湖の60を狙って行きたいと。
今年1年間ご指導頂きました諸先輩、ゲスト、ほか皆様すべてに感謝!

10月29日
今の琵琶湖でも南湖は魚の数も確かに多くポイントも多い。
でも一つ間違うとまったく釣れない状態に陥るのも事実である。
当然釣れない人は回りの釣ってきている人にいろいろアドバイスを
お聞きすることは上達するには非常に近道である。
A:「どこが釣れますか?」
B「@@@が釣れてるよ ルアーは***で。」
良く耳にする光景である。
最近こんなことを耳にした。
Aさんは確かに@@@に行って***で釣ったらしい。
でもそれはBさんにアドバイス頂いての結果である。
私なら@@@によく似た場所や***にコンセプトが
共通するルアーで自分ならここだ!という場所を探す。
何の世界の用語かしらないがこのBさんの様な方を
「ひょうろくだま」
と最近バス業界では、一部では表現するらしい。
つまり@@@で釣れていると聴けば@@@へ行き
***が釣れるルアーと聴けばどこでも***をキャストする。
自分でなーにも考えない状況に限りなく近いのではないだろうか。
もっと自分で今日の魚の状況や状態を天気や季節から予測し
ポイントとルアーを絞り込んでそれを実行する。
結果が出ようが出まいがその答え合わせが実に楽しい。
USAで優勝経験もあるT氏がこんなことを書いていた。
そろそろ「何匹釣った?」こんな会話辞めようよ・・・。
私は同感である。

10月 4日
先日たまたま同じレストランで食事を
近くでしていたのであるがその時の会話である。
彼はトーナメントに毎年エントリーしているのであるが
その費用がエントリー費用や経費で年間550万円だそーである。
今年で4年面であるので2000万以上を使用したとの事だった。
「2000万円をドブに捨てたものと同じ・・・」
「楽しいだけだからお金を出せるんだけどね・・・」
ちょうどその方がどうやらガイドをされていたゲストとお食事
していたみたいであるがこのゲストはどう思われたんだろうか?
自分たちの支払ったお金が当然この2000万円の一部か
どうか定かではないが・・・。

私は正直この方の心ない発言が嫌気がさした。
お客さんから支払って頂いたお金は確かにこの方の物である。
しかしこれは紛れもなくこのゲストが勤務し得た給料の一部である。
それを「ドブに捨てたのと同じ」はいかがなモンでしょう?
しかも楽しければ頂いたお金をドブにOK的な発言は・・・。
確かに自分のお金をどのように使おうが勝手、これは事実。

こんな方がおいでになるのは、正直悲しいとおもう。
もっと発言に回りに関する配慮が必要では無いかと思って。
こんな事を思うのは私だけでは無いと願いたい